映画の原作に関連した情報をアップしていきます
by はむちゅう
きょうのひとこと
今週のピックアップブロガーで紹介いただきました。

hamchublog



本家HPをリニューアルしました。
見てから読む?映画の原作 β版
こちらも何卒よろしくお願いいたします。

メール hamchuborm@yahoo.co.jp
トホホな間違いなどに気づかれましたら是非お教えください。よろしくお願いいたします。

検索

【映画】アガサ・クリスティーの「ねじれた家」映画化へ


ねじれた家に住む心のねじれた老人が毒殺された。根性の曲がった家族と巨額の財産を遺して。状況は内部の者の犯行を示唆し、若い後妻、金に窮していた長男などが互いに疑心暗鬼の目を向け合う。そんな中、恐るべき第二の事件が…

アガサ・クリスティー(Agatha Christie)の「ねじれた家」を映画化する「Crooked House」の撮影が開始された模様。

グレン・クローズ、ジリアン・アンダーソン、クリスティナ・ヘンドリックス、マックス・アイアンズ、Stefanie Martini、テレンス・スタンプらが出演、「サラの鍵」、「ダーク・プレイス」のジル・パケ=ブランネールが監督。
脚色はジュリアン・フェロウズとティム・ローズ・プライス。

制作はJoseph Abrams、制作総指揮はジェームズ・スプリング。

キャスティングですが
外交官のチャールズ・ヘイワードにマックス・アイアンズ
その恋人ソフィア・レオニデスにStefanie Martin
ソフィアの母マグダにジリアン・アンダーソン
ソフィアの祖父の若い後妻にクリスティナ・ヘンドリックス
エディス・デ・ハヴィランドにグレン・クローズ
タヴァナー主任警部にテレンス・スタンプ
弁護士ゲイツキル氏にロジャー・アシュトン=グリフィス
ソフィアの妹ジョセフィンにオナー・ニーフシー
ソフィアの弟ユースティスにPreston Nyman
という感じ(男性キャラがまだ判明してないなあ~)。

原作 ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) アガサ・クリスティー 早川書房

原作 おもな登場人物
私 チャールズ・ヘイワード (マックス・アイアンズ)
ソフィア・レオニデス (Stefanie Martin)
アリスタイド ソフィアの祖父
ブレンダ アリスタイドの後妻 (クリスティナ・ヘンドリックス)
タヴァナー主任警部 (テレンス・スタンプ)
ロジャー アリスタイドの長男
フィリップ アリスタイドの次男、ソフィアの父
ユースティス ソフィアの弟 (Preston Nyman)
ジョセフィン ソフィアの妹 (オナー・ニーフシー)
エディス・デ・ハヴィランド アリスタイドの義姉 (グレン・クローズ)
チャールズの父 ロンドン警視庁の副総監
ラム部長刑事
ローレンス・ブラウン 家庭教師
クレメンシイ ロジャーの妻
マグダ ソフィアの母 (ジリアン・アンダーソン)
ゲイツキル氏 弁護士 (ロジャー・アシュトン=グリフィス)
ジャネット・ロウ ばあや

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-24 09:28 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)

【Trailer】Fallen 


ローレン・ケイト(Lauren Kate)のベストセラーYA「フォールン 堕ちた天使たち」を映画化した「Fallen」のTrailer!



なかなか公開されませんなあ(日本での上映はあるのか?)。

Fallen 16年米・ハンガリー
監督:スコット・ヒックス
脚色:ニコール・ミラード、キャスリン・プライス
制作総指揮:ニール・ダン、ローレン・ケイト、ガード・シェパーズほか
制作:Claudia Bluemhuber、マーク・シアーディ、ゴードン・グレイほか
音楽:マーク・アイシャム
撮影:アラー・キヴィロ
原作:
フォールン 堕ちた天使たち(上) (ソフトバンク文庫) ローレン・ケイト ソフトバンク・パブリッシング
フォールン 堕ちた天使たち(下) (ソフトバンク文庫) ローレン・ケイト ソフトバンク・パブリッシング
出演:アディソン・ティムリン、ジェレミー・アーヴァイン、ハリソン・ギルバートソン、ジョエリー・リチャードソン、ハーマイオニー・コーフィールド

【関連】
映画原作関連ニュース 高慢と偏見とゾンビ、Killing Bono、Fallen 09年12月15日
映画原作関連ニュース Fallen、Ready Player One、Without Men 10年6月23日
【映画】「フォールン 堕ちた天使たち」、「シャイン」のスコット・ヒックスが監督か? 13年2月10日
【映画】アディソン・ティムリンとジェレミー・アーヴァイン、「フォールン 堕ちた天使たち」に出演 13年8月18日

原作 おもな登場人物
ルース(ルシンダ・プライス) (アディソン・ティムリン)
ギャビ(ガブリエル・ギブンズ) (ハーマイオニー・コーフィールド)
アリアンヌ・アルター (デイジー・ヘッド)
キャム(キャメロン・ブリール) (ハリソン・ギルバートソン)
ダニエル・グリゴリ (ジェレミー・アーヴァイン)
ペニーウェザー・ヴァン・シックル=ロックウッド(ペン) (ローラ・カーク)
ソフィア・ブリス 司書 (ジョエリー・リチャードソン)
トッド・ハモンド (Chris Ashby)
ローランド・スパークス (マラカイ・カービー)
コール先生
メアリー・マーガレット・ゼイン(モリ―) (シャノア・スミット=マクフィー)

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-23 07:15 | Trailer・HP | Trackback | Comments(2)

【映画】サム・メンデス、ロアルド・ダールの「おばけ桃が行く」を実写映画化?


両親をなくし、ぐうたらで意地悪な二人の叔母に引き取られたジェイムズ少年の毎日は、つらくて悲しいことばかり。そこへ、奇妙な老人があらわれて、奇妙なプレゼント。ある日、庭の桃の木に、りっぱな実が生って、みるみるうちに家一軒ほどの巨大桃になり、中にいたのは、これまた巨大で不気味な虫が七匹…。やがて、ジェイムズ君と虫たちを乗せた巨大桃は、木から離れ、断崖から海へ飛びこみ、はるかな冒険の旅に出発した。

サム・メンデスがDisneyの「ジャイアント・ピーチ」実写版「James And The Giant Peach」を監督するかも?という話が登場!

ニック・ホーンビィがロアルド・ダール(Roald Dahl)の「おばけ桃が行く」を脚色。
実現すればすごいなあ、という感じですがサム・メンデスのロアルド・ダールってどんなんの?…(笑)

原作 おばけ桃が行く (ロアルド・ダールコレクション 1) ロアルド・ダール 評論社

原作 おもな登場人物
ジェイムズ君(ジェイムズ・ヘンリー・トットコ)
ガメッチ叔母
トガリー叔母
老人
テントウ虫
クモおばちゃん
じいちゃんキリギリス
百足
ミミズ

土蛍
船長
一等航海士
二等航海士
ニューヨーク市長
合衆国大統領
消防署長
警察署長

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-22 14:45 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)

【Trailer】ドッグ・イート・ドッグ Dog Eat Dog 


エドワード・バンカー(Edward Bunker)のノワール小説を映画化、ポール・シュレイダーが監督、ニコラス・ケイジ、ウィレム・デフォー出演の「ドッグ・イート・ドッグ(Dog Eat Dog)」のTrailer!



あちゃ~これは日本でもRですかね(笑)。

Dog Eat Dog 16年米
監督:ポール・シュレイダー
脚色:マシュー・ワイルダー
制作総指揮:バーニー・バーマン、Jeff Caperton、レイモンド・マンスフィールドほか
制作:Brian Beckmann、ゲイリー・ハミルトン、デヴィッド・ヒラリー
撮影:Alexander Dynan
原作:ドッグ・イート・ドッグ (ハヤカワ文庫NV) エドワード・バンカー 早川書房
出演:ニコラス・ケイジ、ウィレム・デフォー、クリストファー・マシュー・クック、オマー・J・ドージー、ポール・シュレイダー

【関連】
【映画】「ドッグ・イート・ドッグ」、ニコラス・ケイジ出演で映画化へ 15年6月5日

原作 おもな登場人物
トロイ・オーガスタス・キャメロン (ニコラス・ケイジ)
ビッグ・チャーリー・カーソン ”ディーゼル” (クリストファー・マシュー・クック)
ジェラルド・マッケイン ”マッド・ドッグ” (ウィレム・デフォー)
シーラ (Chelcie Melton)
メリッサ シーラの娘 (Ali Wasdovich)
グロリア ディーゼルの妻
ジミー・ザ・フェイス (Robert Maples )
アレグザンダー(アレックス)・エリアス ”グレコ” (ポール・シュレイダー)
ジョージ・ペリー ”ジゴロ”
ドミニク・ウィンターズ
タイロン・ウィリアムズ ”ムーンマン” (オマー・J・ドージー)
チェペ・エルナンデス (Reynaldo Gallegos )
マイク・ブレナン (Louis Perez)

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-21 07:54 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)

【Trailer】Lion 25年目の「ただいま」


5歳の時、兄とはぐれて迷子なったサルー。彼は運よくオーストラリア人夫妻の元へ養子にいき、幸せな暮らしを送っていた。しかし、彼はインドの家族を忘れたわけではなかった。立派な青年へと成長した彼は、わずかな記憶を頼りに、自分の故郷を探すためグーグル・アースという「地図の旅」をはじめた―

サルー・ブライアリー(Saroo Brierley)の書籍「25年目の「ただいま」(A Long Way Home)」を映画化、「Lion」のTrailer!



実話だけにところどころざっくり、あっさりしている原作ですが、映画化となるとドラマチックな見せ方になるんだなあ(まあ予告は…)。

Lion 16年豪・英・米
監督:Garth Davis
制作総指揮:Andrew Fraser、ダニエル・レヴィン、アンドリュー・マッキーほか
制作:イアン・カニング、Angie Fielder、エミール・シャーマン
音楽:Volker Bertelmann、ダスティン・オハロラン
撮影:グリーグ・フレイザー
原作:25年目の「ただいま」 サルー・ブライアリー 静山社; 初版
出演:デヴ・パテル、ニコール・キッドマン、ルーニー・マーラ、デヴィッド・ウェンハム、Priyanka Bose


原作 おもな登場人物
僕 サルー (デヴ・パテル)
カムラ 母 (Priyanka Bose)
グドゥ 兄 (Abhishek Bharate)
カドゥ 兄
シュキラ 妹
母さん スー・ブライアリー (ニコール・キッドマン)
父さん ジョン・ブライアリー (デヴィッド・ウェンハム)
スワルニマ (Menik Gooneratne)

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-20 07:23 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)

【Trailer】Unless 


トロント映画祭で上映、キャロル・シールズ(Carol Shields)の小説を映画化した「Unless」のTrailer!



物語の背景は何となくわかるような、わからないような…でも何故?って主人公の思いはひしひしと伝わってくる映像だと思うのですが、実際にどういう風に帰結するのかは映画を観てみないと…

Unless 16年カナダ・アイルランド
監督・脚色:Alan Gilsenan
制作総指揮:ジェイソン・ギャレット、デヴィッド・ロジャース
制作:ジェニファー・カワハ、トリスタン・リンチほか
音楽:ジョナサン・ゴールドスミス
撮影:Celiana Cardenas
原作:Unless Carol Shields Fourth Estate Ltd
出演:キャサリン・キーナー、マット・クレイヴン、クロエ・ローズ、Hannah Gross、ハンナ・シグラ、ブレンダン・コイル

【関連】
【映画】キャサリン・キーナー、キャロル・シールズ原作作品に出演へ 15年3月28日

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-19 09:48 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)

【映画】Frank Billの小説「Donnybrook」映画化へ


デヴィッド・ランカスターのRumble FilmsはFrank Billの小説「Donnybrook」を映画化、Tim Suttonが脚色、監督する模様。

[内容]
Jarhead is a desperate man who’d do just about anything to feed his children. He’s also the toughest fighter in southeastern Kentucky, and he’s convinced that his ticket to a better life is one last fight with a cash prize so big it’ll solve all his problems. Meanwhile, there’s Chainsaw Angus an undefeated master fighter who isn’t too keen on getting his face punched anymore, so he and his sister, Liz, have started cooking meth. And they get in deep. So deep that Liz wants it all for herself, and she might just be ready to kill her brother for it.

原作 Donnybrook Frank Bill William Heinemann

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-17 15:48 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)

【映画】アン・ハサウェイ、「Live Fast Die Hot」を映画化へ


アン・ハサウェイがJenny Mollenのベストセラー「Live Fast Die Hot」を映画化、制作・出演する模様。

Warner Bros、ゲイル・バーマンが制作、作者の Mollenが制作総指揮。

[内容]
Jenny Mollen is a writer and actress living in New York. Until two years ago, her lifewas exciting, sexy, a little eccentric, and one hundred percent impulsive. She had a husband who embraced her crazy who understood her need to occasionally stalk around the house in his ex-girlfriend’s old beach caftans and to invite their drug dealer to Passover seder (so he wouldn’t feel like they were using him only for drugs).
Then they had their son, Sid, and overnight, Jenny was forced to grow up: to be responsible, to brush her hair, to listen to her voicemail.

原作 Live Fast Die Hot Jenny Mollen Doubleday

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-15 07:40 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)

【BBC】Eleanor Cattonの「The Luminaries」、映像化へ


Working Title Televisionは Eleanor Cattonの13年のブッカー賞受賞作「The Luminaries」をBBC Twoで6パートのドラマにする模様。

作者自身が脚色、アンドリュー・ウッドヘッドが制作、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナーが制作総指揮。
撮影はニュージーランドで来年行われる予定。

[内容]
It is 1866, and Walter Moody has come to make his fortune upon the New Zealand goldfields. On arrival, he stumbles across a tense gathering of twelve local men, who have met in secret to discuss a series of unsolved crimes. A wealthy man has vanished, a whore has tried to end her life, and an enormous fortune has been discovered in the home of a luckless drunk. Moody is soon drawn into the mystery: a network of fates and fortunes that is as complex and exquisitely patterned as the night sky. The Luminaries is an extraordinary piece of fiction. It is full of narrative, linguistic and psychological pleasures, and has a fiendishly clever and original structuring device. Written in pitch-perfect historical register, richly evoking a mid-19th century world of shipping and banking and goldrush boom and bust, it is also a ghost story, and a gripping mystery. It is a thrilling achievement and will confirm for critics and readers that Catton is one of the brightest stars in the international writing firmament.

原作  The Luminaries Eleanor Catton Granta Books

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-13 15:47 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)

【Trailer】人間喜劇 Ithaca


メグ・ライアンがウィリアム・サローヤン(William Saroyan)の「人間喜劇(The Human Comedy)」を映画化「Ithaca」のTrailer!



私の中ではイサカはもっと小さい町でホーマーはもっと年の若い少年なイメージだったんですが…

Ithaca 15年米
監督:メグ・ライアン
脚色:エリック・ジェンドレセン
制作総指揮:トム・ハンクス、ゲイリー・ゴーツマンほか
制作:ジャネット・ブレナー、ローラ・アイヴィ、エリック・ジェンドレセン
音楽:ジョン・メレンキャンプ
撮影:アンドリュー・ダン
原作:人間喜劇 (ベスト版 文学のおくりもの) ウィリアム・サロイヤン 晶文社
出演:Alex Neustaedter、メグ・ライアン、トム・ハンクス、ジャック・クエイド、サム・シェパード

【関連】
【映画】メグ・ライアン、サローヤンの「人間喜劇」で監督デビュー 14年1月31日

原作 おもな登場人物
ホーマ―・マコーレイ (Alex Neustaedter )
マコーレイ夫人(ハープ) (メグ・ライアン)
ユリシーズ 弟 (Spencer Howell)
マーカス 兄 (ジャック・クエイド)
べス 姉 (Christine Nelson)
トム・スパングラー 電報局長 (ハミッシュ・リンクレイター)
ウィリアム(ウィリイ)・グローガン 電信士 (サム・シェパード)
メアリイ・エレナ (モリ―・ゴードン)
ミセス・ブロッキングトン (Robin Skye)
コルベット (スコット・シェパード)
ニッキィ・パルータ (Connor Berry)
アルフ・ライフ (Griffin Littles)

 
[PR]
# by hamchu | 2016-09-12 15:16 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)