2010年 05月 13日

【映画】スーザン・ヒルの「黒衣の女」、3D映画化へ


霧の中、沼地の方から馬車が来る。少し遠ざかったかと思うと、水が引き、吸いこまれ、渦まく奇妙な音、続いてうろたえた馬のいななき、そして子どもの泣きさけぶ声。
―孤立した〈うなぎ沼の館〉で、亡くなった老夫人の遺産整理をしていた弁護士キップスを襲った真夜中の怪奇!そして夫人の葬儀に現われた不気味な黒衣の女の正体とは?

Hammer Filmsはスーザン・ヒル(Susan Hill)のホラー小説「黒衣の女(The Woman in Black)」を3D映画化する模様!

サイモン・オークス、リチャード・ジャクソンが製作、ナイジェル・シンクレア、ガイ・イーストが製作総指揮。

「スターダスト」のジェーン・ゴールドマンが脚本、「バイオレンス・レイク」のジェームズ・ワトキンスが監督、製作は秋に開始予定。

この本、私にはすごく懐かしい感じなのですが、舞台「ウ-マン・イン・ブラック」の原作といったほうがわかりやすいんでしょうか。

原作:黒衣の女 スーザン ヒル (著),  早川書房
 
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by hamchu | 2010-05-13 14:18 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by チェシャ猫 at 2010-05-15 08:14 x
日本でも舞台が評判になって、原作もけっこう売れたんですよね。ヒルももっと翻訳紹介してほしいなあ。
Commented by hamchu at 2010-05-17 13:15
舞台のほうはとんと疎い私ですが、上川隆也さんが結構好きなんでたまたま知っていたという…(笑)
原作のほうはかなり昔に読んだっきりなんですが、また読み直さなきゃですね。


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