2010年 10月 20日

【映画】ジュディ・ブルームの「さよならをいう時間もない」、映画化へ


ゆっくりやってくる死には、心の準備もできる。あまりに突然では…さよならをいう時間もない。
強盗に襲われた父の死を、デイビーはどうしても受けいれたくなかった。家族はそれぞれに、病んだ心をかかえて、〈原子力の町〉ロスアラモスの伯父夫婦のもとに身をよせる。ある日峡谷で、デイビーは狼のような激しい目をした青年に会う。青年はデイビーを〈虎の目〉とよんだ。

ジュディ・ブルームのYA小説「さよならをいう時間もない(Tiger Eyes)」を作者自身が脚色、息子のLawrence Blumeが監督で映画化予定。

Toshmoo prods.とAmber Entertainmentが製作、水曜からサンタフェ、ニューメキシコで撮影開始。
主人公のデイビー役には「The OC」のウィラ・ホランド。
そのほか、新人Tatanka Means、シンシア・スティーヴンソン、ラッセル・ミーンズ、Amy Jo Jonsonが出演。

意外なことに?これがブルームの作品ではじめての劇場長編映画になるのだそうです(TV化作品はあり)。
Lawrence Blumeには「Martin & Orloff」というコメディ作品があるみたい。

作者のサイトは内容充実、でもってなんだか面白い!(笑)
http://www.judyblume.com/

原作 さよならをいう時間もない ジュディ・ブルーム(著)  偕成社
 
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by hamchu | 2010-10-20 08:04 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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