2010年 11月 09日

【映画】レベッカ・ホールが「哀しみの密告者」に出演


美しきテロリスト、コレット。弟と夫をイギリス軍に奪われ、IRAに身を捧げてきた彼女は、故郷を遠くはなれたロンドンで逮捕されてしまった。幼い子どもたちを捨てて監獄に入ることはできない―ついにコレットは、イギリス側に情報を内通する“密告者”となった。だが、IRAを裏切った者には、悲惨な死が待ち受けている…

レベッカ・ホールがトム・ブラッドビー(Tom Bradby)の小説を映画化する「Shadow Dancer」に出演する模様。

「キング 罪の王」、「マン・オン・ワイヤー」のジェームズ・マーシュが監督、「ファニーゲーム U.S.A.」のクリス・コーエンが制作。

原作邦題は「哀しみの密告者」、作者のブラッドビー自身が脚色。

原作 哀しみの密告者 トム ブラッドビー(著) 扶桑社
 
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by hamchu | 2010-11-09 08:33 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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