2011年 03月 21日

全米映画興行収益 速報 11年3月21日 「ブレイン・ドラッグ」映画版が初登場1位に

 
3月11日(金)に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復興をお祈り申し上げます。


*今週、ブログの更新を一部再開します(本当は福島原発の事態が解決したら、と思っていたのですが…)。
しかし、首都圏での買占めはいかんですよね(社会的弱者がより困るという…)。また計画停電も電気が来ないことによって命の危険がある人もいらっしゃるわけですから、こまめに節電、、できるだけ回避の方向でいってもらいたいものです。
一番には被災された方に十分な支援が行き届いてほしいです。


今週はアラン・グリンのスリラー「ブレイン・ドラッグ」をブラッドリー・クーパー、ロバート・デニーロ出演で映画化した「Limitless」が初登場1位に(【Trailer】Limitless ブレイン・ドラッグ)。

2位には先週と変わらず、アニメーションのアニメ「ランゴ」
3位に先週首位のアーロン・エッカート出演のSFアクション「世界侵略:ロサンゼルス決戦」となりました。

マイクル・コナリーの「リンカーン弁護士」を映画化したマシュー・マコノヒー出演のリーガル・サスペンス「The Lincoln Lawyer」は4位(【Trailer】The Lincoln Lawyer リンカーン弁護士)、
グレッグ・モットーラ監督のSFコメディ「Paul」は5位スタート。

そのほかの初登場ではポール・ジアマッティ出演の「Win Win」が5館、$154,000。
オリヴァー・サックス博士の「最後のヒッピー」をもとにした「The Music Never Stopped」が32館、$88,500(【Trailer】The Music Never Stopped )。
ドキュメンタリー「Bill Cunningham New York」が1館、$33,700。
ヤン・テルラウの児童書「戦争の冬」を映画化、オランダの作品「Winter in Wartime」が3館、$16,200(【HP・Trailer】Oorlogswinter 戦争の冬)。
日本では公開済、トップモデルワリス・ディリーの手記「砂漠の女ディリー」を映画化した「デザート・フラワー」が3館、$8,000。

全体的に見て近年にない原作率なのですが…


3月18日-20日
1位 Limitless $19M
2位 ランゴ $15.315M
3位 世界侵略:ロサンゼルス決戦 $14.6M
4位 The Lincoln Lawyer $13.4M
5位 Paul $13.155M
6位 Red Riding Hood $7.255M
7位 アジャストメント $5.931M
8位 少年マイロの火星冒険記 3D $5.317M
9位 Beastly $3.26M
10位 Hall Pass $2.6M


3月25日からは「グレッグのダメ日記(未)」の続編「Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules」、ザック・スナイダー監督の「エンジェル ウォーズ」などが公開予定。
 
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by hamchu | 2011-03-21 07:28 | 興収成績 | Trackback | Comments(2)
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Commented by チェシャ猫 at 2011-03-21 21:59 x
管理人さま、ご無事でなによりです。ぼくのほうは都心のJR駅で地震に襲われ、難民になりました~。
ところで、「ブレイン・ドラッグ」「リンカーン弁護士」ともに、日本で公開されるのかしらん???(ぎりぎりヤバいかも)
Commented by hamchu at 2011-03-25 16:08
返コメント遅くなりましてすみません。チェシャ猫さんも帰宅難民になりながら(歩かれたのですか?それとも電車が動くまで待機?)ご無事だったということで本当によかったです。

しかし、乳児の身体に影響が及ぶことを不安に思わねばならないのが現実の今、この原発と電気の状態…関東で節電のため映画館を休止する、というのは仕方ないのでしょうが…(はやくしょーもない映画を見て笑えるようになりたい…)


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