2011年 03月 21日

【TVM】ケイト・モスの「ラビリンス」、ミニシリーズに

 
2005年7月。
フランス南部の山で発掘作業に携わったアリスは、洞窟の奥深くで骸骨を発見した。そこにあった指輪と洞窟の壁には、同じ迷路の模様が刻まれていた。迷路には何の意味が?その直後、指輪が何者かに盗まれ、アリスの身辺にも不可解な出来事が次々と起こる…
1209年7月。
フランス南部の町で、若き人妻アレースは旅立つ直前の父親から、3つの書と、迷路の模様が刻まれた指輪にまつわる秘密を明かされた。それは、太古のエジプトに端を発する、聖杯の真実の物語だった…

Scott FreeとTandem Communicationsはケイト・モス(Kate Mosse)のベストセラー「ラビリンス(Labyrinth)」を4時間のミニシリーズにする模様。

「生存者たち」、「プライミーバル」シリーズのエイドリアン・ホッジスが脚色、秋に南フランスで撮影、来年オンエア予定。

原作 
ラビリンス 上 ケイト・モス(著)  ソフトバンククリエイティブ
ラビリンス 下 ケイト・モス(著)  ソフトバンククリエイティブ

原作 おもな登場人物
2005年
アリス・タナー
シェラ・オドネル
ヌーベル警部
ポール・オーティエ 弁護士
マリー・セシール・ドゥ・ロラドール
ウィリアム(ウィル)・フランクリン
イヴ・ビオ 警官
オドリック・S・バイヤール
ジャンヌ・ジロー
フランソワ・バティスト マリー・セシルの息子
1209年
アレース
ギレム・デュ・マス アレースの夫
オリアーヌ アレースの姉
ベルトラン・ペルティエ アレースの父
レモン・ロジェ・トランカヴェル子爵
フランソワ
サージェ
エスクラルモンド
ジャン・コンゴスト オリアーヌの夫
ハリフ
シメオン
リクサンド 侍女


 
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by hamchu | 2011-03-21 15:53 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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