2011年 06月 01日

TVM作品 DVD 戦争と平和

 
戦争と平和 07年 伊・ロシア・仏・独・ポーランド
監督:ロバート・ドーンヘルム
脚本:エンリコ・メディオーリ、ギャヴィン・スコット、ロレンツォ・ファヴェッラ
音楽:ヤン・A・P・カチュマレク
撮影:ファブリツィオ・ルッキ
DVD:戦争と平和DVD-BOX マクザム
原作:戦争と平和(全6巻) トルストイ 岩波書店
出演:アレクサンダー・バイヤー、クレマンス・ポエジー、アレッシオ・ボーニ、マルコム・マクダウェル、アンドレア・ジョルダーナ、ブレンダ・ブレシン
ストーリー
1805年、イギリスへの侵攻上陸を断念したナポレオンは部隊を素早く転進させ、ドナウ川へ向けて進軍を開始する。戦局の変化を知る由もないモスクワのロストフ伯爵家では、令嬢・ナターシャの聖名日を祝う宴が盛大に開かれていた。そこには留学先のパリから駆けつけたピエールと、その親友でボルコンスキー公爵の令息・アンドレイの姿が。ひと目でアンドレイに恋をしてしまうナターシャ。一方、私生児であるピエールは、死期の迫った父・ベズーホフ伯爵の爵位と遺産の相続を巡るクラーギン公爵との争いに、知らず知らずのうちに巻き込まれようとしていた。ナターシャの弾くピアノに人々が耳を傾けていたそのとき、一通の公文が届く。サンドレイが読み上げたそれは、ロシアがオーストリアと手を結びナポレオンと戦うと宣布したという知らせだった。高揚する男たちと不安げな女たち。そんなざわめきの狭間で、ナターシャはアンドレイに妻があることを知るが、彼が運命の人だという思いは次第に強くなってゆき…

原作 おもな登場人物
アンドレイ・ボルコンスキー (アレッシオ・ボーニ)
リーザ (エロディ・フランク)
ナターシャ (クレマンス・ポエジー)
ピエール・ベズーホフ (アレクサンダー・バイヤー)
ニコライ・ボルコンスキー (マルコム・マクダウェル)
ソーニャ (Ana Caterina Morariu)
ペーチャ (Juozapas Bogdanas)
マリア (ブレンダ・ブレシン)
アナトール (ケン・デュケン)
ニコライ・ロストフ
エレン・クラーギン (ヴィオランテ・プラシド)
ボリス
ドルベツコイ夫人
ロストフ伯爵夫人 (ハンネローレ・エルスナー)
ドーロホフ (ベンヤミン・サドラー)
アメリー・ブリエンヌ (Pilar Abella)
デニーソフ (ハリー・プリンツ)
ナポレオン・ボナパルト (スカリ・デルペラト)
アレクサンドル皇帝
クトゥーゾフ (Vladimir Ilin)
チーホン (Lech Dyblik)
プラトン (Andrei Gusev)
 
[PR]

by hamchu | 2011-06-01 00:27 | DVD | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/12713684
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by チェシャ猫 at 2011-06-01 08:05 x
これのために、原作を再読されていたんですね♪
Commented by hamchu at 2011-06-01 14:27
そうなんですよ~!なかなかこういう機会がないと読み返せなくって…(いつもながら行動がわかりやす~い私)
それに、またそのうち映画化の話も出るかな~なんて。


<< 【BBC】ミニシリーズ版「大い...      【映画】「フォードvsフェラー... >>