2011年 09月 11日

【映画】ジュリエット・ビノシュ、マルグリット・デュラス原作作品に出演

 
スペインへの旅の途上、運命の夏の一夜、人妻マリアは、夫ピエールとその若く謎めいた恋人クレールへの嫉妬に身もだえながら、幼い妻をその手にかけた殺人犯ロドリゴ・パエストラと悲劇的な邂逅を遂げる…。

ジュリエット・ビノシュがFabrice Camoin監督の「A Stomy Summer Night」に出演する模様。

原作はマルグリット・デュラス(Marguerite Duras)の「夏の夜の10時半(Dix Heures Et Demie Du Soir En Ete)」

ビノシュがどのキャラクターを演じるのかは元記事では不明な様子(マリア?クレール?)。
どちらにせよ、小さい娘と妻、愛人を連れて一緒に旅行する男なんて考えられませぬ(笑)。

原作 おもな登場人物
マリア
ジュディット マリアの娘
ピエール マリアの夫
クレール
ロドリゴ・パエストラ
トニ・ぺレス
ロドリゴの妻
 
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by hamchu | 2011-09-11 07:36 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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