2012年 01月 09日

【映画】「王妃に別れをつげて」、ベルリン映画祭のオープニング作品に

 
マリー=アントワネットの朗読係をつとめる女性の眼を通してあざやかに描かれるヴェルサイユ運命の三日間。

シャンタル・トマ(Chantal Thomas)の小説「王妃に別れをつげて (Les adieux a la reine)」を映画化したブノワ・ジャコー監督の「Farewell My Queen (Les Adieux a La Reine) 」が第62回ベルリン映画祭でオープニング作品となる模様。

ダイアン・クルーガーがマリー=アントワネットを演じているこの作品ですが、当初はエヴァ・グリーンを予定。原作だと語り手のアラボットシドニー・ラボルト(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のレア・セドゥー)が主人公。まあ、アントワネット、オイシイ役ではありますが…(ほかも結構すごいキャストですな~)

原作 王妃に別れをつげて シャンタル トマ 白水社

原作 おもな登場人物
私(アガート=シドニー・ラボルト) マリー・アントワネットの朗読役補佐 (レア・セドゥー)
マリー=アントワネット (ダイアン・クルーガー)
ムッシュー・ド・モンドラゴン
ルイ16世 (グザヴィエ・ボーヴォワ)
オノリール・オベール ラ・トゥール・デュパン夫人の小間使い
プロヴァンス伯 (Gregory Gadebois)
アルトワ伯 (Francis Leplay)
ジャック・ネッケル
イヨランド・マルティーヌ・ガブリエル・ド・ポリニャック (ヴィルジニー・ルドワイヤン)
ディアーヌ・ド・ポリニャック侯爵夫人 
カンパン夫人 (ノエミ・ルボフスキー)
ジャコブ=ニコラ・モロー
リーニュ大公 
 
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by hamchu | 2012-01-09 21:26 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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