2012年 01月 09日

【映画】クリストファー・ハンプトンが「アリとニノ」を脚色

 
第一次大戦とロシア革命の激動の時代、アジア文化の中で育った名門貴族の青年アリと、ヨーロッパ文化の中で育った王女ニノが、中央アジアを舞台に繰り広げる壮大な悲恋物語。

クリス・サイキエルがクルバン・サイード(Kurban Said)の「アリとニノ(Ali und Nino)」の映画化権を取得、「つぐない」、「わたしの可愛い人―シェリ」のクリストファー・ハンプトンが脚色する模様。

クリス・サイキエルが制作、Leyla Aliyevaが制作総指揮。

河出書房新社のサイトによりますと作者のクルバン・サイードは二人の作家のペンネーム。女性のバロネス・エルフリード・アーレンフェルス(1894年生まれのオーストリア人・作家)と男性のレフ・ヌーシムバウム(1905年生まれのユダヤ人)で詳細は不明とのことです。

原作 アリとニノ クルバン・サイード(著) 河出書房新社
 
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by hamchu | 2012-01-09 22:48 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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