2012年 02月 11日

【映画】スティーヴン・ナイト、「レベッカ」リメイク版を脚色

ゆうべ、またマンダレーに行った夢を見た―
海難事故で妻を亡くした貴族のマキシムに出会い、後妻に迎えられたわたし。だが彼の優雅な邸宅マンダレーには、美貌の先妻レベッカの存在感が色濃く遺されていた。彼女を慕う家政婦頭には敵意の視線を向けられ、わたしは不安と嫉妬に苛まれるようになり…

DreamWorksとWorking Title Filmsは「イースタン・プロミス」のスティーヴン・ナイトを「レベッカ(Rebecca)」リメイク版の脚本家として起用した模様。

原作はダフネ・デュ・モーリア(Daphne du Maruier)の同名小説ですが、さて、今回はどのように脚色されるんでしょうか…

原作 
レベッカ〈上〉 ダフネ・デュ・モーリア 新潮社
レベッカ〈下〉 ダフネ・デュ・モーリア 新潮社
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by hamchu | 2012-02-11 01:01 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by チェシャ猫 at 2012-02-11 19:36 x
なかなか飛ばない『鳥』のリメイクはさておき、『スケープゴート』(邦題なんでしたっけ?)の映画化など、最近、デュ・モーリアに風が吹きはじめているような気配。『赤い影』のリメイクも動いてほしいなあ。
Commented by hamchu at 2012-02-13 00:36
「デュ・モーリア作品集」が杉並の図書館にあって珍しいもんだからちびちび最寄図書館まで取り寄せていたら全然「美しき虚像」までたどり着けません。
「赤い影」…なぜか中学生の時に見に行き、ほとんどわけわかんなかったという…(だってイタリアもどこにあるかわかんないくらいなのに、ベニスとかいっても全くわからないし。ってわかんないのはそこじゃないか 笑)リメイク版も楽しみです。


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