2012年 02月 11日

【映画】トム・フェルトン、エリザベス・オルセンら「テレーズ・ラカン」に出演


湿っぽく薄汚れたパリの裏街。活気のない単調な日々の暮しに満足しきっている夫と義母。テレーズにとって息のつまるような毎日だが、逃れる術とてなかった。だが彼女の血にひそむ情熱の炎はそのはけ口を見出せぬまま、ますます暗い輝きを増してゆくのだった。そうしたある日、はじめて出会った夫の友人ローランにテレーズのまなざしは燃える。

トム・フェルトンがエリザベス・オルセン、グレン・クローズ出演の「Therese」に出演する模様。

原作はエミール・ゾラ(Emile Zola)の古典小説「テレーズ・ラカン(Therese Raquin)」
舞台版の監督をつとめたこともあるチャーリー・ストラットンが脚色、監督。ウィリアム・ホーバーグ、ミッキー・リデルが制作予定。

エリザベス・オルセンがテレーズ、グレン・クローズがラカン夫人、トム・フェルトンはカミーユというキャスティング。

原作 
テレーズ・ラカン〈上〉 エミール ゾラ 岩波書店
テレーズ・ラカン〈下〉 エミール ゾラ 岩波書店
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by hamchu | 2012-02-11 01:21 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by チェシャ猫 at 2012-02-11 19:33 x
去年の秋に『猿の惑星 創世記』を観にいったら、猿たちをいじめている若造が誰かに似てるなあ~、と思って「あ、トム・フェルトンだ、ここでもいじめか!(笑)」と笑ったものです。21世紀のゲイリー・ビジーめざしてがんばってほしい。
Commented by hamchu at 2012-02-13 00:19
下衆野郎、という言葉がまさにピッタリのキャラクター(笑)。どこをどうやったらああいう性格の人ができあがるのかしら。
ゲイリー・ビジーといえばやっぱり「リーサル・ウェポン」かと思うのですが、「ザ・ファーム」の探偵さんなんかもすぐに浮かんだりして(笑)。


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