2004年 12月 26日

05年日本公開予定 原作つき映画 期待の10作品

来年も公開予定の原作つき映画や製作予定の企画が沢山ありますが…その中で期待の作品を勝手にピックアップ。

05年日本公開予定 原作つき映画 期待の10作品

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1 Sideways 
アレクサンダー・ペイン監督(原作:レックス・ピケット)
2 ミリオン・ダラー・ベイビー 
クリント・イーストウッド監督(原作:「テン・カウント」 F・X・トゥール)
3 ボーン・スプレマシー 
ポール・グリーングラス監督(原作:「殺戮のオデッセイ」 ロバート・ラドラム)
4 フライデー・ナイト・ライツ 
ピーター・バーグ監督(原作:H・G・ビッシンガー)
5 ヴェニスの商人 
マイケル・ラドフォード監督
6 ロング・エンゲージメント 
ジャン・ピエール・ジュネ監督(原作:「長い日曜日」 セバスチャン・ジャプリゾ)
7 クライシス・オブ・アメリカ 
ジョナサン・デミ監督(原作:「影なき狙撃者」 リチャード・コンドン)
8 Being Julia 
イシュトヴァン・サボー監督(原作:「劇場」 サマセット・モーム)
9 ヴァニティ・フェア 
ミーラー・ナーイル監督(原作:「虚栄の市」 サッカリー)
10 Enduring Love 
ロジャー・ミシェル監督(原作:「愛の続き」 イアン・マキューアン)

1、2は各種映画賞の結果いかんで公開時期が早まる?
3は監督がポール・グリーングラスなので(ただ単に贔屓目)。

アンドレ・デビュース原作の「We Don't Live Here Anymore」、マイケル・カニンガム「この世の果ての家」「A Home at the End of the World」(コリン・ファレルの主演作)、ジョン・アーヴィングの「未亡人の一年」「The Door in the Floor」(トッド・ウィリアムズ監督)がはずれちゃった(ここらは来年日本公開されるかわからないので…)。
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by hamchu | 2004-12-26 10:58 | 興収成績 | Trackback(2) | Comments(9)
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Tracked from 金言豆のブログ at 2005-04-01 23:46
タイトル : クライシス・オブ・アメリカ
★本日の金言豆★ヌードルの語源はギリシア語の「nudel:ヌーデル」(サナダムシ・ミミズ) よくある”戦争のその後”映画かな!?冒頭、しばらくそんなノリなんですが、どうも話が見えない。前半1時間弱は何のこっちゃさっぱりわかりません。 説明不足で意味不明なうえに、幻覚とも...... more
Tracked from gravity at 2005-09-29 13:03
タイトル : We Don't Live Here Anymore
映画『We Don’t Live Here Anymore』は、2004年4月に... more
Commented by bananafish at 2005-09-29 13:05 x
We Don't Live Here Anymoreの日本公開はならず、でしょうか?最新情報はどこで入手できますか。
Commented by hamchu at 2005-09-29 17:10
「We Don't Live Here Anymore」はアスミック・エースがもっているみたいなんですが…(公開予定ラインナップ上の「私たちはもうここに住んでいない」というのがそれと思います)
今のところ私はこの程度しかわからなくて…ゴメンなさい(どなたかもっと詳しくご存じないですか?)。
Commented by bananafish at 2005-10-04 17:35 x
どうやら2006年末にずれこんだようです。原作の翻訳者としてやきもきしてます。息子のアンドレ・デビュースIIIの「ブルースマン」が映画化なるニュースもこちらで知りました。すばらしく充実したサイトですね!
Commented by hamchu at 2005-10-04 19:46
2006年末ですか…本当に公開されるのでしょうか(DVDスルーにはなりにくい映画とは思いますが)。
それに邦題は本当に「私たちはもうここに住んでいない」になるのでしょうか?(タイトルが「アダルタリー」のままだったら「アダルタリー」になったでしょうか?)

「ブルースマン」は秋にルイジアナで撮影予定、だったかと思うのですが…(自分で書いたこともすぐに忘れるので書いていなかったことは全く覚えていられない)
「砂と霧の家」の作者はデビュースIIIでいいのでしたっけ(「イン・ザ・ベッドルーム」も含め、絶対何処かで間違って書いてるに違いないです トホホ)。
Commented by bananafish at 2005-10-04 20:11 x
うーん、公開されるかどうか微妙ですね。VTR取り寄せて観ましたが、ナオミ・ワッツも今ひとつだったし……。邦題はもっと工夫すべきと思います。「私たちは……」ではあまりにも。「アダルタリー」を撤回したのは、おそらく内容が「We Don't ~」にかぎりなく近いからでしょう。
「ブルースマン」、ルイジアナで撮影ですか。父デビュースの故郷です。著者サイン入りの原作本(自慢?!)持っているのに、まだ読んでいません。翻訳できれば幸せですねー。
「砂と霧の家」はデビュースIIIでまちがいないですよ。笑。
Commented by hamchu at 2005-10-05 09:40
ナオミ・ワッツは今ひとつですか…(残念)彼女はこの映画の監督の次回作(「彩られし女性」のリメイク版)にも出演予定なんですが…
内容は「We Don't ~」の方がウェイトが高いんですね(なるほど~)。

この映画は原作が2作品であること(どんな脚本になっているんだろう?と興味が)、タイトルが「アダルタリー」→「We Don't ~」→「アダルタリー」→「We Don't ~」と何度も変更になったこと(どっちやねん! 笑)で私の印象に残っているのですが、公開されないことにはこのネタも使えません(ってそういう問題か)。

「ブルースマン」、サイン本いいなあ。是非翻訳なさってください!(って勝手に)
Commented by bananafish at 2005-10-05 18:26 x
じつは「We Don't~」の翻訳も仕上がっていて、出版社に売り込もうかと。ただ、買ってくれるかどうか……映画が公開されれば、まだ見込みはあるのになあ、というところ。映画化って、やっぱり大きいです。

ナオミ・ワッツの役柄が合っていなかったと思うのです。この映画では。ローラ・ダーンはとてもよかったけれど。

またお邪魔させてくださいね!
Commented by hamchu at 2005-10-12 09:19
おお~翻訳、読みたいです。
映画の公開前(といわずすぐにでも)に「We Don't~」翻訳版が出版されることを切に希望いたします!
HPに翻訳版の表紙も入れたいし(コラコラ)。カバーも映画版の4人のやつだったら日本でも結構目を引くのではないでしょうか?

本の情報、映画の公開情報などありましたらまた是非お教えください!よろしくお願いします。
Commented by hamchu at 2006-05-23 10:07
「We Don't Live Here Anymore」は結局「夫以外の選択肢」のタイトルでDVDスルーに…(5月26日レンタル・リリース開始)


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