2012年 05月 11日

【映画】「特捜部Q ―檻の中の女―」が映画化へ


「特捜部Q」未解決の重大事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。カール・マーク警部補は「Q」の統率を命じられた。しかし、あてがわれた部屋は暗い地下室。部下はデンマーク語すら怪しいシリア系の変人アサドひとりのみ。上層部への不審を募らせるカールだが、仕事ですぐに結果を出さねばならない。自殺と片付けられていた女性議員失踪事件の再調査に着手すると、アサドの奇行にも助けられ、驚きの新事実が次々と明らかに…

ユッシ・エーズラ・オールスン(Jussi Adler-Olsen)のベストセラー「特捜部Q ―檻の中の女―」が映画化、カンヌでプリセールスが開始されるという話。

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 」のニコライ・アーセルとMikkel Norgaardが脚本、「メランコリア」のルイーズ・ヴェスが制作で10月から撮影開始予定。

「特捜部Q」キジ殺しも含めて読んでるんですが、当然のことながら登場人物表を作ってないし(さすがに話は覚えてるけど 笑)。

原作 特捜部Q ―檻の中の女― ユッシ・エーズラ・オールスン 早川書房
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by hamchu | 2012-05-11 11:24 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by kristin at 2012-05-11 21:37 x
「特捜部Q」私も読んでます。作者および訳者との相性がいいのか、スイスイと読めて次の作品が待ち遠しいです。「刑事ヴァランダー」みたいにTVシリーズにしてもいいのになあと思ったりして。
Commented by hamchu at 2012-05-14 07:07
「特捜部Q」ってタイトル、はじめ見たときはこりゃなんじゃ、という感じだったのですがハマりましたよね。
キャラクターが効いてて事件の設定もそそるものがあり…
確かにTVシリーズというのはいいかも。デンマークのそういう事情はどうなのかな?


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