2012年 05月 11日

【映画】ブライアン・D・ヤング、ジェフリー・アーチャーの「ゴッホは欺く」をリライト


9・11テロ前夜、英貴族ウェントワース家の女主人ヴィクトリアは、破産寸前の家計に悩んでいた。双子の妹アラベラに手紙を書いているところに賊が侵入し、首を切られて命を落す。犯人は左耳も切断し、著名な美術品蒐集家フェンストンに送った。一方崩落したビルから生還したフェストンの美術コンサルタント、アンナは、付きまとう男の影に怯えていた。

New Franchise Mediaはジェフリー・アーチャー(Jeffrey Archer)の小説「ゴッホは欺く(False Impression)」リライターとしてブライアン・D・ヤングを起用した模様。

New Franchiseは昨年アーチャーの10作品の権利を取得。
またThe Kennedy/Marshall Company は「ロシア皇帝の密約(A Matter of Honor)」の脚本家としてRichard Regen を起用しているんだとか。

原作
ゴッホは欺く 上 ジェフリー・アーチャー(著) 新潮社
ゴッホは欺く 下 ジェフリー・アーチャー(著) 新潮社
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by hamchu | 2012-05-11 11:31 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
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Commented by hamchu at 2017-05-23 15:39
「ロシア皇帝の密約」映画化の話が出てジョン・カサーが監督らしいです。An all-star cast will soon be announced.だそうなんで出たら記事にしましょうか(「ワン・デイ」、「ガラスの城の子どもたち」あたりと同時期に登場人物表を作ってますな…もちろん「ゴッホは欺く」も←これどうなってるんだ 笑)。


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