2012年 05月 23日

【映画】ジョー・R・ランズデールの「凍てついた七月」映画化へ


真夜中に家に忍び込んできた強盗。不意に発砲され、家主のリチャード・デインは男を射殺してしまう。警察は正当防衛を認めるが、強盗の父親ベンは「目には目を」とばかりにリチャードの幼い息子をつけ狙う。警察がガードする家にまで易々と侵入され、戦慄するデイン一家。ベンは逮捕されるが、現場に残された札入れの写真を見たリチャードは、思いがけない陰謀の存在に気づく―。

Wild Side FilmsとMemento Filmsはジム・マイクル監督の次回作2作品の制作を手掛けることになった模様。

2作目の「Night Hunter」はオリジナル作品のようですが、1作目はジョー・R・ランズデール(Joe R. Landsdale)の小説「凍てついた七月(Cold in July)」の映画化。

「ネズミゾンビ」のレネ・バスティアンとリンダ・モラン、エミリー・ジョルジュ、Tanja Meissner、Nicholas Shumakerが制作。
撮影は来年初めを予定。

原作 凍てついた七月 ジョー・R・ランズデール(著) 角川書店
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by hamchu | 2012-05-23 11:54 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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