2012年 06月 14日

【映画】オリヴィエ・メガトンがニッキ・フレンチの「生還」を映画化


目覚めた時、アビーは正体不明の男に監禁されていた。暗闇で手足は縛られ、死を待つ獲物さながらに。どうして囚われたのか、恐ろしいことに記憶もない。悪夢、だがこれは現実。理性を振り絞り、命からがら脱出するが、悪夢はまだ終わらない―事件の真相も犯人も闇の中なのだ。失われた平穏と記憶を取り戻すため、孤独と恐怖に抗いながらアビーは犯人を追い始める。

「コロンビアーナ」のオリヴィエ・メガトンがインディ系スリラー「Land of the Living」を映画化する模様。

ショーン・ガレットがニッキ・フレンチ(Nicci French)の小説「生還」を脚色、1月から撮影開始予定。
アレクサンドラ・ミルチャン、スコット・スタインドーフ、マーク・フライドマン、Scott Lambert、ピーター・フラックマンが制作、ディラン・ラッセルとスコット・ラステティが制作総指揮。

原作 生還  ニッキ・フレンチ(著) 角川書店
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by hamchu | 2012-06-14 13:05 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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