2012年 10月 10日

【TVM】「パリは燃えているか?」、ミニシリーズに


第二次世界大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍は内部分裂を始め、1944年7月にはヒトラー暗殺も企てられた。追い詰められたヒトラーは常軌を逸したパリ破壊命令を下す。「パリを敵の手に渡すときは、廃墟になっていなければならない!」ナチス占領下のパリは街中に爆薬を仕掛けられ、ドイツ軍フォン・コルティッツ将軍の命令一下で吹き飛ぶ、まさに風前の灯ともいうべき状況にあった。エッフェル塔、凱旋門、ノートル=ダム寺院、ルーヴル美術館、あらゆる歴史的建造物が消滅する危機にあった花の都は、いかにして廃墟となる運命を免れたか?

1966年に映画化もされている「パリは燃えているか?(Is Paris Burning?)」がProdigy PicturesとEffervescence Groupにより6パートのミニシリーズ化される模様。

原作はラリー・コリンズとドミニク・ラピエールの書籍、脚本はTVM「トラフィック/新たなる連鎖」のロン・ハッチンソン。

制作はフランスおよびヨーロッパで行われ、ジェイ・ファイアストーンとSimone Halberstadt Harariが制作総指揮予定。

原作 
パリは燃えているか?(上)  ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著 早川書房
パリは燃えているか?(下)  ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著  早川書房
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by hamchu | 2012-10-10 11:36 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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