2012年 10月 10日

【映画】ジョージア・ビングの「モリー・ムーン」映画化へ


孤児院ハードウィックハウスに暮らすみなしごモリー・ムーン。不器用でトラブルメーカー、お世辞にもかわいいとはいえない彼女は孤児院でも学校でもいじめられてばかり。 しかし、ふとした偶然で手にした「古代の技が語る 催眠術」という1冊の本が、彼女の眠っていた才能を花開かせた。催眠術を武器に、モリーは孤児院を飛び出し、ついにはブロードウェイのスターとなる。しかし、そんな彼女をつけねらう悪徳教授ノックマンの手はすぐそこにまで伸びていた。

Amber Entertainmentはジョージア・ビング(Georgia Byng)のファンタジー小説シリーズ「モリー・ムーン(Molly Moon)」を映画化、 Christopher Rowley が監督予定。

Raffey Cassidy、ジャネット・マクティア、ジョーン・コリンズ、チャールズ・ダンス、トルーディ・スタイラーが出演、アイリーン・メイゼル、Lawrence Elman、サイモン・ボサンクエットらが制作。

脚色は作者のビング(制作も)とChris Hurford。撮影はロンドンで今月下旬に開始。

原作 モリー・ムーンの世界でいちばん不思議な物語 ジョージア ビング (著),  早川書房
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by hamchu | 2012-10-10 12:13 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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