2012年 10月 23日

TV・映画原作関連ニュース Legends、老人と宇宙、Mona…


☆TNTはロバート・リテル(Robert Littell)のスパイ・スリラーを映像化するパイロット版「Legends」出演者としてブレンダン・フレイザーを起用した模様。

ハワード・ゴードン、ジョナサン・レヴィンが制作総指揮、マーク・ボンバックが脚色、デヴィッド・セメルが監督、制作総指揮。

【関連】
【TV】「24」の製作者、ロバート・リテルのスパイ・スリラーをドラマ化? 10年9月23日

原作 Legends Robert Littell (著)  Gerald Duckworth & Co Ltd


★Paramount Picturesはウォルフガング・ペーターゼン監督予定、ジョン・スコルジー(John Scalzi)のSF「老人と宇宙(そら)(Old Man's War)」リライターとして Chris Boal を起用した模様。

【関連】
【映画】「老人と宇宙(そら)」映画化、ウォルフガング・ペーターゼンが監督? 11年2月24日

原作 老人と宇宙(そら) ジョン・スコルジー(著) 早川書房

原作 おもな登場人物
ジョン・ペリー わたし
ジェーン・セーガン


★Worldwide Pants、ロバート・マイヤー・バーネット、Jon BeckermanのB&B ProdsがJonathan Evisonの小説「The Revised Fundamentals of Caregiving」の権利を取得した模様、バーネットが脚色、監督予定。

原作 The Revised Fundamentals of Caregiving Jonathan Evison(著) Algonquin Books


★New RegencyはDan Sehlbergのデビュースリラー小説「Mona」の映画化権を取得した模様。


★ベン・アフレックがデニス・ルへイン(Dennis Lehane)の小説「Live by Night」を監督、主演するという話がある模様。

この本の映画化はレオナルド・ディカプリオが制作・出演?という企画だったと思うんですが…

[内容]
Joe Coughlin is nineteen when he meets Emma Gould. A smalltime thief in 1920s Boston, he is told to cuff her while his accomplices raid the casino she works for. But Joe falls in love with Emma - and his life changes for ever. That meeting is the beginning of Joe's journey to becoming one of the nation's most feared and respected gangsters. It is a journey beset by violence, double-crossing, drama and pain. And it is a journey into the soul of prohibition-era America...


原作 Live by Night Dennis Lehane(著) Harper Collins USA; Trade Paperback.版
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by hamchu | 2012-10-23 11:10 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(6)
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Commented by チェシャ猫 at 2012-10-26 21:54 x
The Legends の主演は、『ハムナプトラ・シリーズ』のブレンダン・フレイザーですよ~! ブランドン・フレイザーって誰かと思った(汗)。
Commented by hamchu at 2012-11-01 14:21
あわわわ~(笑)ホント、ブランドン・フレイザーって誰じゃ。どこをどう入力するとこう間違えるのか不思議(スミマセヌ)。こっそり直します(コラコラ)。
Commented by hamchu at 2012-11-02 07:04
ブランドン・フレイザー(←違う違う)exitsだそうです。理由はa different philosophy for the character。こっそり直したのに意味なし(とほほ…)。
Commented by hamchu at 2014-07-26 16:39
爆弾で死亡した娘モナと妻ナディムの復讐を誓う天才コンピュータ技師サミルはイスラエル系テロリスト組織に加わり、強力なコンピュータ・ウィルス「モナ」を開発。イスラエルの金融を混乱に陥れる。
一方、ストックホルムでは科学者エリックが、脳波でコンピュータを操作する「マインドサーフ」を開発。だが、それを試した妻ハンナが危篤状態に。原因は「モナ」にあると確信したエリックは、ウィルスの開発者を追い、南仏、イスラエル、ガザへと歩を進める。そしてついに、エリックとサミルの直接対決の時が……。二人が辿り着いた驚愕の真実とは?
9月、小学館の「モナ 聖なる感染」って上のかしら。
Commented by チェシャ猫 at 2014-08-08 09:31 x
『モナ 売れません』って、たぶんこれ(汗)。なんで、こんなの出すかなあ。サイバー系のスリラー小説って、日本ではほとんどコケているのに。
Commented by hamchu at 2014-08-09 15:26
売れませんか(笑)。特に新味のある設定でもないですしね~
気になるのはサイバーテロリストを追う科学者は自分の足で動くのか?ってとこ(でどうやって直接対決?)。二人ともリアルで強いのか?


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