2012年 12月 03日

【映画】クリストファー・ライクの「謀略上場」、映画化へ


資金繰りが悪化している新興証券会社CEOのギャヴァランはロシアの巨大IT企業[マーキュリー]のニューヨーク上場で主幹事の座を射止めた。調達予定額は20億ドル。喜びも束の間、[マーキュリー]の事業内容に虚偽があるという噂がネット上に広まる。株式公開まであと1週間。自社の倒産と損害賠償訴訟を回避し、真相を探るため、ギャヴァランが送り込んだ親友はモスクワで消息を絶つ。

Memo Filmsはクリストファー・ライク(Christopher Reich)のスリラー「謀略上場(The First Billion)」の映画化権を取得した模様。

フランチェスコ・メルツィ・デリルとGabriele MorattiがRandy Meradith Schienbergと制作予定。

クリストファー・ライクには「欺瞞の法則」などにも映画化予定があったと思うのですが、謎の詰込み方、主要キャラの設定(特に女性 笑)など「策略上場」もライクらしいっていうかなんていうか(笑)。
「策略上場」ははじめなんかやなやつっぽい元空軍パイロット現証券会社CEOの主人公が後半好印象へと変貌し…ラストなんか読みますと映画化したいってのもわかるかな。

原作 
謀略上場 上巻 クリストファー・ライク ランダムハウス講談社
謀略上場 下巻 クリストファー・ライク ランダムハウス講談社

原作 おもな登場人物
ジョン・(ジェット)・ギャヴァラン ブラック・ジェット証券CEO
グラフトン・バーンズ(グラーフ) ギャヴァランの親友
ブルース・ジェイ・タスティン ブラック・ジェット証券シンジケート部門担当役員
コンスタンチン・ロマノビッチ・キーロフ マーキュリーブロードバンドCEO
タチアーナ キーロフの部下
ロイ・ディジュノヴェーゼ FBI特別捜査官
ケイト・マグナス(キャサリン・エリザベス) ギャヴァランの元恋人
アントニー・ルエリン=ディヴィス(トニー) ブラック・ジェット証券キャピタルマーケット担当役員
サム・タネンバウム ブラック・ジェット証券社内弁護士
メグ・クラッツアー ブラック・ジェット証券投資銀行業務責任者
ジャン=ジャック・ピロネル シルバー・ゴールディ・アンド・グリムの専務
ジェイソン・ヴァン
ユーリ・バラノフ ロシア検事総長
ボリス・ネモフ キーロフの部下
ハウエル・エイムズ・ドッドスン四世 FBI部長代理
アスラン・ダシャミロフ
レオニード・キーロフ少将
レイモンド・J・ルーカ
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by hamchu | 2012-12-03 17:17 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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