2013年 03月 05日

【映画】パトリシア・ハイスミスの「妻を殺したかった男」、映画化へ


結婚4年めの弁護士ウォルターと妻クララの間にはすでにすきま風が吹きはじめていた。ある夜、クララはパーティーの席で夫と会話をかわしていた女性との仲をかんぐり、夫婦喧嘩の末、自殺未遂の騒動をおこしてしまう。神経質な妻の性格に嫌気がさして、ウォルターはある新聞記事を思い出す。妻殺しの完全犯罪をおこなったとおぼしい男の記事を…

「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」のアンディ・ゴダードがパトリシア・ハイスミス(Patricia Highsmith)のスリラー「妻を殺したかった男」を映画化する「The Blunderer」を監督する模様。

オプション権を持っていたSusan Boydが脚色、彼女の夫である作家・脚本家のウィリアム・ボイドが制作総指揮。テッド・ホープとクリスティーン・ヴェイコンが制作予定。

これ、元記事に出ている表紙(Pan Books版?)がパルプっぽいっていうか、このシーンが表紙ですかい、って感じ。他にもこの本の海外版の表紙はなんだかおどろおどろしいものが多くって驚きますです。

原作 妻を殺したかった男 パトリシア・ハイスミス 河出書房新社

原作 おもな登場人物
ウォルター・P・スタックハウス
クララ ウォルターの妻
ジョン・カー
ジョウン ウォルターの秘書
フィルスポット夫妻
ピーター・スロトニコフ
エルスペス(エリー)・エライエス
ベティ・アイアトン
ビル・アイアトン
クローディア メイド
メルキオール・キンメル
ヘレン・キンメル
コービー警部補
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by hamchu | 2013-03-05 17:52 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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