2013年 05月 07日

【映画】「シェフの災難」映画化、エド・ウェストウィックが出演


トミーは一流の料理人をめざす気のいい若者。だが、働いているリトル・イタリーのレストランはつぶれる寸前、シェフのマイケルは腕は確かだが麻薬中毒というありさまだ。そこへ、マフィアの一員である叔父のサリーが、とんでもない厄介事を持ちこんできた。トミーに深夜のレストランを開けさせ、連れこんだ男を殺してしまったのだ。心ならずも従犯になったトミーは。

「キッチン・コンフィデンシャル」の作者アンソニー・ボーディン(Anthony Bourdain)の小説「シェフの災難 (Bone In The Throat)」が映画化、CMディレクターのGraham Henmanが監督、「ゴシップガール」のエド・ウェストウィックが出演する模様。

バーン・ゴーマン、リーアム・カニンガムも出演、脚色は監督のGraham HenmanとMark Townend。
Lenny Beckerman、ピーター・ヘスロップが制作、マギー・モンティース制作総指揮で秋にロンドンで撮影予定。

原作 シェフの災難 (ハヤカワ文庫NV) アンソニー・ボーディン 早川書房 
[PR]

by hamchu | 2013-05-07 12:18 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/17746840
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 【映画】トム・ヴォーンがヘンリ...      【映画】「北極の基地/潜航大作... >>