2013年 05月 18日

【映画】ヨハン・テオリン「黄昏に眠る秋」映画化、スウェーデンで10月に公開予定


霧に包まれたエーランド島で、幼い少年が行方不明になった。それから二十数年後の秋、少年が事件当時に履いていた靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに突然送られてくる。イェルロフは、自責の念を抱いて生きてきた次女で少年の母のユリアとともに、ふたたび孫を探しはじめる。長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた二人を待つ真実とは?

オリジナル「ミレニアム」シリーズのダニエル・アルフレッドソンがヨハン・テオリン(Johan Theorin)のミステリー「黄昏に眠る秋 Skumtimmen(Echoes From the Dead)」を映画化、カンヌマーケットでセールスが開始されている模様。

レナ・エンドレ、トーマス・W・ガブリエルソンらが出演、脚色はアルフレッドソンとBirgitta Bongenhielm。
「ドラゴン・タトゥーの女」のアンニ・ファウルビー・フェルナンデス、ミーケル・ヴァレンが制作総指揮、ソーレン・スタルモス、Lars Petterssonが制作。

スウェーデンでの公開は13年10月を予定。

原作 黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫) ヨハン・テオリン 早川書房
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by hamchu | 2013-05-18 13:33 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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