2013年 05月 20日

映画原作関連ニュース 空の上の超常現象、はるか群衆を離れて


★ビリー・レイがSFロマンス「Departure」を監督する模様。

ジム・ウィテカーが制作、ジョー・ドレイクとネイサン・カヘインが制作総指揮のこの企画、それだけならふーん、という感じなんですが、”The script is inspired by Ghosts of the Air by Martin Caidin. ”だった(笑)。

マーティン・ケイディン、「宇宙からの脱出」とか「600万ドルの男 」が思い浮かびますが、「Ghosts of the Air」は日本では「空の上の超常現象―パイロットたちを襲った真実の体験」のタイトルで出ていました。
inspired by… 気になるな(なるんかい)。

原作 空の上の超常現象―パイロットたちを襲った真実の体験 (PHPビジネスライブラリー) M・ケイディン PHP出版


★「偽りなき者」のトマス・ヴィンターベア監督がトマス・ハーディ(Thomas Hardy)の「はるか群衆を離れて(Far From The Madding Crowd)」を映画化、キャリー・マリガンとマティアス・スーナールツが出演する模様。

「遙か群衆を離れて」といいますと、ジョン・シュレシンジャー監督、ジュリー・クリスティが主演した映画が有名ですが原作の方はなかなか読みにくい状態…
大阪教育図書の「トマス・ハーディ全集」も「はるか群衆を離れて」の配本予定はまだだったりして待たれるところです。
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by hamchu | 2013-05-20 01:47 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by チェシャ猫 at 2013-05-21 22:37 x
ケイディンの本は、飛行機がレーダー上から10分間消えて、飛行機内部でも10分の時間のずれが起きていたっていう実話ものでしたっけ? スティーヴン・キングやロッド・サーリングがネタに使ったことでも有名ですよね。ところで『600万ドルの男』映画化は、どうなっているのかしらん。
Commented by hamchu at 2013-05-22 00:53
空の上には幽霊がいっぱいいたり、時間や時空の裂け目が存在したり…(するのか? 笑)
「600万ドルの男」…好きだったんですけど(いや、リー・メジャースが)、映画化…誰がやるかが大きいなあ。私好み(←ここが最重要)のイケメン希望!


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