2013年 06月 26日

【TV】ベストセラー「黒いワールドカップ」、TVドラマ化へ


世界でもっとも人気の高いスポーツであるサッカーは、だからこそ壮大な“ビジネス”につながり、だからこそ「魔の手」も伸びる。本書では世界各地のサッカーリーグが合法、非合法を問わず賭博の対象になっている実情を描いていく。
始まりはアジア。シンガポールやマレーシアなどを舞台に、実際に八百長に関わった選手、関係者、元八百長エージェント、警察など組織側の汚職、また過去の事件などを紹介していく。
舞台はヨーロッパへとつながり、そこで噴出する八百長事件や疑惑についてもリサーチ、分析、取材を続けていく。関係者の証言などから八百長の手口を暴く。
そしてワールドカップ、オリンピックといった国際大会に焦点が置かれる。アジアの大物八百長エージェントに接触し、話が大きく動いていく―

デクラン・ヒル(Declan Hill)のベストセラー書籍「黒いワールドカップ(The Fix: Soccer and Organized Crime)」がIneffable PicturesによりTVドラマ化される模様。

脚本家は現在選考中、Raphael Kryszekが制作総指揮予定。

原作 黒いワールドカップ (現代プレミアブック) デクラン・ヒル 講談社
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by hamchu | 2013-06-26 12:08 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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