2013年 08月 03日

【映画・TVM】スパイガール、ワトソン一家に天使がやってくるとき


好きなのに、言えない。だってあたしは。一見お上品な女子校。じつはトップシークレットのスパイ学園? スゴイ能力の女子高生たちがくりひろげる恋のミッションとは!?

Tonya Lewis Lee(スパイク・リーの奥さん)とNikki Silverはアリー・カーター(Ally Carter)のYA小説シリーズ「Gallagher Girls」(日本では「スパイガール」というタイトルで出ています)のオプション権を取得した模様。

【関連】
映画原作関連ユース I'd Tell You I Love You but Then I'd Have to Kill Youほか 05年6月19日

原作 スパイガール アリー・カーター 理論社


ぼく、ケニー、十歳。不良の兄きバイ、妹のジョーイ、父ちゃん、母ちゃんの一家五人で、北のミシガン州フリントに住んでいる。兄きの悪さがますますひどくなったんで、父ちゃんたちはバイを、遠くに住んでるこわいおばあちゃんに預けようって考えたんだ。いつもいじめられているぼくからすれば、ざまぁみろってとこだよ。ぼくらは出発した。南のアラバマ州バーミングハムをめざして…。

この二人はロイス・ローリーの「ザ・ギバー」映画版の製作者であるほかHallmark ChannelのTVM「The Watsons Go to Birmingham」も制作しているそうな。

原作はクリストファー・ポール・カーティス (Christopher Paul Curtis)の児童書「ワトソン一家に天使がやってくるとき」

監督は「プライベート・プラクティス」のケニー・レオン、出演はアニカ・ノ二・ローズ、デヴィッド・アラン・グリア、スカイ・ジャクソン、ウッド・ハリスら。

原作 ワトソン一家に天使がやってくるとき (くもんの海外児童文学) クリストファー・ポール・カーティス くもん出版

ほかにもこの二人にはウォルター・ディーン マイヤーズ(Walter Dean Myers)の「Monster」、 Lewis Lee自身の小説「Gotham Diaries」、メアリー・V. ディアボーン(Mary V. Dearborn)の「Mistress of Modernism: The Life of Peggy Guggenheim」映画化なんて企画があるみたい。
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by hamchu | 2013-08-03 19:53 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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