2013年 10月 13日

【BBC】「ウルフ・ホール」、マーク・ライランスが出演、ピーター・コズミンスキーが監督


「トマス・クロムウェル?」人はいう。「あれはたいした男だ」
1520年代のイギリス、ロンドン。息子が生まれないと悩むヘンリー八世は、王妃との離婚を願う。しかし、教皇の反対により、一向に離婚協議は進まない。
トマス・クロムウェルは、卑しい生まれから自らの才覚だけで生きてきた男。数カ国語を流暢に話し、記憶力に優れ、駆け引きに長けた戦略家だった。仕える枢機卿の権勢が衰えていくなか、クロムウェルはヘンリー八世に目をかけられるようになるが―

ヒラリー・マンテル(Hilary Mantel)の「ウルフ・ホール」と「罪人を召し出せ(Bring Up The Bodies)」を6パートにドラマ化するBBC Twoの「 Wolf Hall」にマーク・ライランスがトマス・クロムウェル役で出演、ピーター・コズミンスキーが監督する模様。

「ヤギと男と男と壁と」、「裏切りのサーカス」(この2作、原作の名前がわかりづらいや)のピーター・ストローハンが脚色、撮影は14年春から開始予定。

ヒラリー・マンテル…きたか~という感じ。
いや~、ホント歴史ものって登場人物も多いし、同じ名前の人もたくさん出現するし、読んでいてもわけわかんなくなっちゃうのです(あんただけじゃ)。この本の翻訳版にはよい登場人物表がついていますが、それでも、探すのが大変!(笑)

原作
ウルフ・ホール (上) ヒラリー・マンテル 早川書房
ウルフ・ホール (下) ヒラリー・マンテル 早川書房

原作 おもな登場人物(あとで追加予定)
ウォルター・クロムウェル
トマス・クロムウェル
ベット
キャット
リズ・ウィキーズ
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by hamchu | 2013-10-13 13:54 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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