2013年 10月 18日

【TV】EuropaCorp Television、ジャン・クリストフ・グランジェとメアリ・H・クラークの作品をドラマ化


EuropaCorp Televisionにいくつかの原作アリ企画がある模様。

一つはジャン・クリストフ・グランジェ(Jean-Christophe Grange)の9番目の作品を映像化する「The Passenger(Le Passager )」

France 2、6パート、ジャン=ユーグ・アングラード、Raphaelle Agogue が出演、Thomas AnargyrosとEdouard de Vesinneが制作。
監督はJerome Cornau。

原作 Le Passager Jean-Christophe Grange Librairie generale francaise


もうひとつは「Mary Higgins Clark Collection」でメアリ・ヒギンズ・クラーク(Mary Higgins Clark)の作品をTVMにする、というもの。

クラスの人気者アンドリアが無惨な死を遂げて以来、7歳だったエリーは、姉との秘密を誰にも明かさなかったことを悔やみ続けてきた。犯罪調査記者となった今も―。憎むべき男は姉の命だけでなく、父も母も彼女から奪った。二人は痛手から立ち直れなかったのだ。魔物は近く仮釈放される。エリーは独自に再調査を進め、葬られた真実をネット公開し始める…。

あがっているタイトルで翻訳があるのは「魔が解き放たれる夜に(Daddy’s Little Girl)」で Marie Denarnaudとマリー=クリスティーヌ・バローが出演、オリヴィエ・ラングロワが監督。

他に映像化が予定されている作品には「Two Little Girls in Blue」と「Where Are You Now? 」が含まれているようです。

原作 魔が解き放たれる夜に (新潮文庫) メアリ・ヒギンズ クラーク 新潮社

原作 おもな登場人物
エリー(ゲイブリエル)・キャヴァノー
アンドリア エリーの姉
テッド エリーの父
ジェニーン エリーの母
ミセス・ヒルマー エリーの隣人
ロブスン(ロブ)・ウェスタフィールド アンドリアのBF
ポーリー・ストローベル アンドリアの友人
ジョーン・ラシュリー アンドリアの親友
エマ・ワトキンス
マーカス・ロンゴ 捜査官
ロジータ・フアレス
ピート・ローラー アトランタニューズ編集長
ドロシー・ウェスタフィールド ロブの祖母
ウィル・ネベルズ 便利屋
ウィリアム・ハミルトン 弁護士
テディ・キャヴァノー
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by hamchu | 2013-10-18 22:20 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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