2013年 10月 26日

【TV】トム・ティクヴァ、フォルカー・クッチャーの警察小説をTV化へ


1929年、春のベルリン。ゲレオン・ラート警部が、わけあって故郷ケルンと殺人捜査官の職を離れ、ベルリン警視庁風紀課に身を置くようになってから、一ヶ月が経とうとしていた。殺人課への異動を目指すラートは、深夜に自分の部屋の元住人を訪ねてきたロシア人の怪死事件の捜査をひそかに開始するが…。

トム・ティクヴァとStefan Ardntがフォルカー・クッチャー(Volker Kutscher)のゲレオン・ラート警部を主人公とするベストセラーシリーズをTV化する模様。

「青い棘」のアヒム・フォン・ボリエス監督、ヘンドリック・ハンドレーグデンが脚色、12パートでタイトルは「Babylon Berlin」

フォルカー・クッチャーの原作は全8部作の第4作目までが刊行済で日本では「濡れた魚」、「死者の声なき声」が翻訳済(翻訳版は1年に1作程度の紹介らしいです)。
シリーズ完結までにドラマ版も見れそうですね(トーマス・クレッチマン出ないかな~とか思ったりして)。

原作
濡れた魚 上 (創元推理文庫) フォルカー・クッチャー 東京創元社
濡れた魚 下 (創元推理文庫) フォルカー・クッチャー 東京創元社

原作 おもな登場人物
ゲレオン・ラート警部
ヴェルナー・ランケ警視
ブルーノ・ヴォルタ―上級警部(伯父貴)
シュテファン・イェンケ刑事助手
エンゲルベルト・ラート ゲレオンの父
シャルロッテ・リッター(チャーリー) 殺人課速記タイピスト
ヴィルヘルム・ベーム上級警部
ドクトル・マグヌス・シュヴァルツ
ラインホルト・グレーブ刑事助手
カール・ツェルギーベル警視総監
エルンスト・ゲナート警部(仏陀)
パウル・チェルヴィンスキー刑事秘書官
[PR]

by hamchu | 2013-10-26 07:32 | TV・ニュース | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/18854023
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by hamchu at 2016-02-18 08:16
ちびっとキャスティングが出て4月から撮影が開始されるようなのでもうちょっとしたら記事アップ予定(ドイツ語全くわからず。全12パートなのか16パートなのかっちゅうあたりもアヤシイです。どっち? 笑)。トーマス・クレッチマンの名前はまだない…


<< 【映画】「フィフティ・シェイズ...      【映画】「若草物語」、再映画化へ >>