2014年 01月 11日

【映画】Universal、ロバート・R・マキャモンの「狼の時」を映画化へ?


砂嵐が吹き荒れる灼熱の大地。砂漠の狐ロンメルはヒトラーの望んだ戦利品・スエズ運河をめざしていた。勝利は目前だった。ところが、テントでの作戦会議を終えた将校たちは、緑色の眼をした黒い狼に襲われる。ほとばしる野性と冷徹な知性をあわせもつ獣はナチスの機密書類を奪い砂塵の彼方へ消えた…

Universal Picturesはロバート・R・マキャモン(Robert McCammon)の小説「狼の時(Wolf’s Hour)」の映画化権を取得、クリス・モーガン、Emile Gladstone 制作で映画化予定。

うわ~「狼の時」(笑)。現在販売中の原書のカバーはもう何だかなあで(←いや、いい意味で)はじめ見たとき「狼の時」だってわかりませんでした。
マキャモンは今まで映画化の話があっても全然実現しなかったんですよね。
これを映画化したい気持ちはよくわかるな。この際B級でも何でもいいわ。主人公のマイケル・ガラティンにはカッコいい俳優さん希望!

原作
狼の時〈上〉 (角川ホラー文庫) ロバート・R・マキャモン 角川書店
狼の時〈下〉 (角川ホラー文庫) ロバート・R・マキャモン 角川書店
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by hamchu | 2014-01-11 14:53 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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