2014年 03月 07日

【映画】パトリック・ネスの「怪物はささやく」、フアン・アントニオ・バヨナが監督へ


ある夜、怪物が少年とその母親の住む家に現れた。
怪物はその少年に言う。
「わたしが三つの物語を語り終えたら、 四つめの物語をわたしに話すのだ」と。
そして怪物は付け加えた、その物語は少年が心に秘めた真実の物語であり、 その物語を語り聞かせるために少年が怪物を呼んだのだ、と。
少年が語るべき真実とはなにか?
少年がそれを語り終えるとき、この物語も同時に結末を迎える。
その大きな喪失感をもたらす結末は読む者すべてにそれぞれの 感動をもたらすことだろう。
13歳の少年は”それ”を受け入れ、飼い慣らし、乗り越えていくことができるのか…。

River Road Entertainment、Participant Media、 Lionsgate International、 Focus Featuresはパトリック・ネス(Patrick Ness)の「怪物はささやく(A Monster Calls)」を映画化、フアン・アントニオ・バヨナが監督、ベレン・アティエンサが制作で16年公開予定。

原作 怪物はささやく パトリック・ネス あすなろ書房
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by hamchu | 2014-03-07 16:53 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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