2014年 03月 17日

【映画】セス・グレアム=スミス、「何かが道をやってくる」を映画化?


ある年の万聖節前夜、ジムとウィルの十三歳の二少年は、一夜のうちに永久に子供ではなくなった。カーニバルの騒音の中で回転木馬の進行につれて、時間は現在から未来へ過去から未来へと変わり、魔女や恐竜の徘徊する悪夢のような世界が展開する。

「高慢と偏見とゾンビ」のセス・グレアム=スミスがレイ・ブラッドベリ(Ray Bradbury)の「何かが道をやってくる」の再映画化「 Something Wicked This Way Comes」で監督デビュー予定?という話が登場!

ディズニー、デヴィッド・カッツェンバーグが制作。

ジャック・クレイトン版の「何かが道をやってくる」(脚本はブラッドベリ担当)は幻の未公開作品として日本版が出る前は輸入ビデオとかね~パッケージも懐かしい限りです。

原作 何かが道をやってくる (創元SF文庫) レイ・ブラッドベリ 東京創元社

原作 おもな登場人物
ジェイムズ・ナイトシェイド(ジム)
ウィリアム・ハロウェイ(ウィル)
チャールズ・ウィリアム・ハロウェイ ウィルの父
トム・ファリー セールスマン
テトリー氏
クロセッティ氏
ミス・フォレー(ウィラ)
ダーク氏
クガー氏
ムシュー・ギロチン
ミスター・エレクトロ
ダスト・ウィッチ
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by hamchu | 2014-03-17 23:23 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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