2005年 05月 26日

【映画】ワーナーがジェイムズ・パタースンのベストセラーを映画化

ワーナー・ブラザースはジェイムズ・パタースンのベストセラー「When the Wind Blows」と「Maximum Ride」の権利を取得。

「When the Wind Blows」はSF仕立てのサスペンス・ミステリー。
主人公は数年前夫を殺されたコロラドの若い獣医フラニー・オニール。彼女の前に姿を現した賃借人キット・ハリソンは実はFBI捜査官である。
ある日、フラニーは動物病院の近くで11歳の少女マックスを発見する。マックスはどこかの施設から脱走してきたようなのだが…

映画はフィリップ・アーダーの「あわれなエディの大災難」の脚本家、Matthew Huffmanが脚色、Weed Roadのアキヴァ・ゴールドマンとケリー・フォースターが製作予定。

「Maximum Ride: The Angel Experiment」はニューヨークタイムズのベストセラーリスト、Children's Books、CHAPTER BOOKS部門でこのところ1位を獲得しているYAノベル。
カリフォルニアのデスヴァレーからNYを舞台に14歳のマックスが活躍。
オーディオブックのナレーションはエヴァン・レイチェル・ウッドがやってます。

本来はこの2冊の間に「The Lake House」という作品があると思うんですが…(今回の映画化のニュースではこの本には触れられていない様子。「Maximum Ride」は「When the Wind Blows」、「The Lake House」の純然たる続編という感じではないはず)

パタースンの作品は先日、アレックス・クロスシリーズの「闇に薔薇」映画化が発表されたほか、ニューラインが「Santa Kid」、「Honeymoon」も映画化予定です。
【映画】アレックス・クロスシリーズ第3弾、ハリウッド版「ドラゴンボールZ」の脚本家を採用

ライフログ
When the Wind Blows
James Patterson / Warner Books Inc
Maximum Ride: The Angel Experiment
James Patterson / Little Brown & Co (Juv)
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by hamchu | 2005-05-26 16:52 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)
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Commented by hamchu at 2005-10-13 18:07
来月ランダムハウス講談社から出る「翼のある子供たち」はこれっぽい?
Commented by hamchu at 2007-01-09 16:34
ランダムハウス講談社より2月刊行予定、「翼ある者のさだめ」もこれかな?
Commented by hamchu at 2008-11-01 16:03
「Honeymoon」は「殺意がふたりを分かつまで」のタイトルでヴィレッジブックスから出たようですが、これにも映画化予定があったのね。


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