2014年 06月 12日

【TV】ウォーレン・アドラーの「女性刑事フィオーナ・フィツジェラルド」シリーズ化へ


Eric Overmyerが Mark Sennet Entertainment Inc.、 Grey Eagle Films、ウォーレン・アドラー(Warren Adler)のミステリー「女性刑事フィオーナ・フィツジェラルドシリーズ」を基にしたシリーズ「Capitol Crimes」を製作する模様。

Mark Sennet、Brian Gary、アドラーの息子Jonathan Robert Adler、スティーヴン・R・グリーンウォルドが制作総指揮。
ボー・デレクも制作に加わるらしいこの企画、原作の翻訳版は「背信」というタイトルの作品だけが出ているのですが…
内容
恋人との休暇旅行を直前に控えた刑事フィオーナを現場に引きもどしたのは、妊娠中絶反対の立場をとる女性下院議員フランキーの死。状況は“自殺”を指し示す。ところが、フィオーナの上司エッグプラントの第六感は“他殺”を主張する。捜査を進めるうち、関係者の意外な実像が見えてくる。解剖の結果、フランキーは妊娠していたことが判明。形だけの夫婦となっていた夫からは、離婚を迫られていた。影のように付き従っていた第一秘書は、どうやらゲイらしい。政都ワシントンにうごめく人々の虚と実。愛と背信。フィオーナ自身も背信を秘めたまま、事件捜査にあたる。はたしてフランキーの恋人は誰だったのか?胎児の父親を探せば…犯人がわかる。

性的マイノリティー、女性刑事や黒人刑事を取り巻く環境やDNA捜査など今読むと時代を感じさせるストーリーだったりするのですが、今これを映像化するのってなぜ?
でも、フィオーナ・フィツジェラルドを主人公にしたTVMって02年にトム・マクローリン監督で作られていたりもして…

このごろのウォーレン・アドラーは「ローズ家の戦争」その後だけでなく「Target Churchill」の企画が復活しているような記事もあったり…

原作 背信 (MYSTERY PAPERBACKS―女性刑事フィオーナ・フィツジェラルドシリーズ) ウォーレン・アドラー 福武書店

原作 おもな登場人物
フィオーナ・フィッツジェラルド
ルーサー・グリーン(エッグプラント)
ランドルフ・ケイツ
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by hamchu | 2014-06-12 01:14 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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