2014年 06月 28日

【映画】ライアン・デイヴィッド・ヤーンの「暴行」映画化へ


夜勤から戻ったキャットは、自宅のあるアパートメントの中庭で暴漢に襲われる。幾多の住人が犯行の模様を目撃しながら、誰も通報しない。彼らもそれぞれ、己の人生の岐路に立たされていたのだ―

Macmillan Entertainmentは脚本家・俳優・制作者のアダム・ストークとライアン・デイヴィッド・ヤーン(Ryan David Jahn)の小説「暴行(Acts Of Violence)」を映画化する模様。

原作は1960年代、ニューヨーク・クイーンズで起きたキティ・ジェノヴィーズ事件を基にした小説で幾人もの登場人物が並行して描かれる映画ではよくあるスタイル。それぞれ色々あったので通報できませんでした…というのはわかりますが、偶然にしては人生の岐路が集結しすぎでは?

原作 暴行 (新潮文庫) ライアン・デイヴィッド ヤーン  新潮社

原作 おもな登場人物
カトリーナ・マリノ(キャット)
フランク・リヴァ
パトリック・ドナルドスン
ハリエット パトリックの母
エリン フランクの妻、看護師
ダイアン・マイヤーズ
ラリー ダイアンの夫
トーマス・マーロウ
クリストファー
ベティ・ポールスン
ピーター・アダムズ
ネイサン・ヴァカンティ 国語教師
アラン・キーズ巡査
ロン ベティの夫
アン ピーターの妻
デイヴィッド・ホワイト
ウィリアム
エレイン ウィリアムの妻
ビュジー
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by hamchu | 2014-06-28 15:51 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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