2014年 08月 11日

【映画】ジョナサン・サフラン・フォアの「イーティング・アニマル」ドキュメンタリーに


食べ物にまつわる物語は、ヒトの歴史であり、価値観でもある。では、豚肉の消費量や牛の屠畜数といったデータを肉食というひとつの物語にあてはめた際、どのような「選択」が浮かび上がるのだろうか?機械化された食肉の大量生産、動物愛護、民族的な食習慣、そして菜食主義者でいること。これらが複雑に絡み合う「迷路」に生きる俊英作家が、綿密な取材のもと描く現代アメリカ社会のとある神話…。米国食肉産業のうんざりするような真実。

Heretic Films はジョナサン・サフラン・フォア(Jonathan Safran Foer)のベストセラー書籍「イーティング・アニマル―アメリカ工場式畜産の難題(ジレンマ) (Eating Animals)」をドキュメンタリー化、ナタリー・ポートマンが制作する模様。

Christopher Dillon Quinnが監督、 Burton Ritchie、Biz Stone、Evan Williams が制作総指揮。

原作 イーティング・アニマル―アメリカ工場式畜産の難題(ジレンマ) ジョナサン・サフラン・フォア 東洋書林
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by hamchu | 2014-08-11 02:24 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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