2014年 08月 25日

【映画】ブラッドリー・クーパー&トッド・フィリップス、「マック・ボラン」を映画化へ?


ベトナム戦線から特別休暇を貰って故郷へ帰ったマック・ボランは、家族を射殺して自殺した父のことを生き残った弟から聞いた。しかし、警察の公式文書では「家族を道連れにした自殺」にすぎなかった。だが、事件の真相を知った彼は、ついに警察の態度に見切りをつけ、世界最強の国際犯罪組織マフィアに向かって無条件戦争の挑戦状を叩きつけた。”俺は判事ではない。俺は審判だ。死刑執行人なのだ”ベトナム戦線の名射撃手マック・ボラン、又の名〈死刑執行人〉が復讐の殺人機械と化して世界各地で繰り広げるマフィアへの朝鮮と殲滅への緒戦。

Warner Brosはドン・ペンドルトン(Don Pendleton)のマック・ボランが活躍する「マフィアへの挑戦」シリーズの権利を取得、ブラッドリー・クーパー主演で映画化、トッド・フィリップスが監督、シェーン・サレルノが脚色予定。

なんだかマフィア戦争ではなく、テロリスト戦争の方のようですがこのコンビで映画化って…(ハードさは要求できないでしょうなあ。っていうか、コメディ?)

原作のほうはエライ数があるのですが、日本で翻訳されたのはごく一部と言っても結構あるし、さすがに今全部読む気にならん(笑 東京創元社さんの昔のやつはメチャクチャ字が小さすぎて目にキツイんですよ。なのにこのごろネタが来ちゃうんですよね、「デストロイヤー」とか…)。
ゴールド・イーグル版を探すはもっと大変だし…

原作 おもな登場人物
マック・ボラン
ジョニー マックの弟
レオポルド(レオ)・ターリン
バレンチナ・ケレンテ
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by hamchu | 2014-08-25 01:00 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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