2014年 09月 01日

【映画】シェーン・ブラック、「デストロイヤー」シリーズを映画化へ?


殺人の濡れ衣を着せられた警官ウィリアムズは無実を立証できぬまま電気椅子に送られたが、それは秘密組織<CURE>の仕組んだ罠だった。その組織は病めるアメリカを治療するために作られ、彼を冤罪に陥れたのは、蘇生させた後、冷酷な殺人機械に仕立てるためである。ありとあらゆる殺人技術が教授された。特に一東洋人の教える空手は、彼を一個の凶器に変えてしまった。アメリカを魔の手から護るべくウィリアムズは独り敢然と死地に赴く。

「アイアンマン3」のシェーン・ブラックがSony Picturesの「The Destroyer」を監督する模様。

原作はウォーレン・マーフィー(Warren Murphy )、リチャード・サピア(Richard Sapir)のアクションシリーズ。
フレッド・ウォード主演で映画化されたりもしましたね(「レモ 第一の挑戦」 懐かしいですね)。

ジム・ウールスが新シリーズ版の共著者James Mullaneyと脚色予定。

マック・ボランは死刑執行人で、デストロイヤー、レモ・ウィリアムズは殺人機械。
ものすごくたくさんシリーズ作品があって、でも日本で翻訳されたのはごく一部(デストロイヤーといったらシナンジュでしょ、とか言っても今やわかってもらえないだろうなあ)。
次はデス・マーチャントの映画化が来ても驚かないでしょうか(って、ないか)。

原作 おもな登場人物
レモ・ウィリアムズ
コンラッド(コン)・マクレアリー
ハロルド・W・スミス
チウン
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by hamchu | 2014-09-01 02:35 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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