2014年 11月 23日

【TVM】「3001年終局への旅」ミニシリーズに


31世紀初頭、海王星の軌道付近で奇妙な漂流物が発見された。それこそは、宇宙船ディスカバリー号の船長代理フランク・プールだった。はるか1000年前、宇宙船のコンピュータ、HAL9000によってディスカバリー号から放りだされたプールは、冷凍状態で星の世界へ向かっていたのだ。地球の軌道都市スター・シティで蘇生させられたプールがたどる究極にして最後の宇宙の旅とは…

アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke)の「3001年終局への旅(3001: The Final Odyssey)」がミニシリーズ化される模様。

スチュアート・ビーティーが脚色、リドリー・スコットとデヴィッド・W・ザッカーが制作総指揮。

「3001年」も好きですが、映画じゃなくてTVMか~
フランク・プールが非常に魅力的なキャラクターなので誰になるのか期待しましょう(「2001年」ではゲイリー・ロックウッド)。

原作 3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF) アーサー・C・クラーク 早川書房

原作 おもな登場人物
ディミトリ・チャンドラー(ディム)
フランク・プール
アンダースン教授
インドラ・ウォーレス博士
デイブ(デイビッド)・ボーマン
セオドア・カン博士
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by hamchu | 2014-11-23 04:20 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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