2014年 11月 26日

【映画】ロバート・リテルの「ルウィンターの亡命」映画化へ


米国の科学者ルウィンターがソ連に亡命した。彼は最新型核兵器の極秘数式をもたらすが、それが偽情報である可能性を捨てきれないソ連側は、彼を反米宣伝に利用する作戦に出た。一方、ルウィンターの亡命を知った米国側は、持てる頭脳を結集して攻撃の一手を編み出した。彼をスパイに仕立て上げ、敵側に渡った情報を無効にしようというのだ!

Twentieth Century Foxがロバート・リテル(Robert Littell)のデビュー小説「ルウィンターの亡命(The Defection of A.J. LeWinter)」を原作としたスパイスリラー「Defection」を映画化する模様。

「ブラックホーク・ダウン」、TVM「CIA ザ・カンパニー」のケン・ノーランが脚色、ハッチ・パーカーが制作、 Dan Wilsonが制作総指揮。

舞台は現代に変更、何やら北朝鮮も登場するようで…

原作 おもな登場人物
オウガスタス・ジェローム・ルウィンター
リオ・ダイアモンド
イェヴゲニ・ミハイロヴィチ・ポゴディン
ボブ・ビリングズ
セアラ
ハリイ・デュークス
フレッド・ヴァン・エイヴァリィ
ストヤン・アレクサンドロヴィッチ・ザイツェフ
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by hamchu | 2014-11-26 03:16 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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