2014年 12月 10日

【映画】ジョージ・オーウェルの「一九八四年」、ポール・グリーングラスが再映画化


“ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが… 

ポール・グリーングラス監督がジョージ・オーウェル(George Orwell)の「一九八四年」を再映画化する模様。

スコット・ルーディンとGina Rosenblumが制作、ジェームズ・グレアムが脚色。

この小説は何度も映像化されていますが、ジョン・ハート版を劇場に見に行ったのは確かだわ(チラシがあった)。何だか今まですっかり忘れてましたが…
ポール・グリーングラスの「1984年」ってどんなんだろう。何だか見るのが嫌ですな(笑)。

原作 一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) ジョージ・オーウェル 早川書房

原作 おもな登場人物
ウィンストン・スミス
オブライエン
エマニュエル・ゴールドスタイン
パーソンズ夫人
トム・パーソンズ
チロットソン
サイム
ジョーンズ
エアロンソン
ラザフォード
チャリントン氏
ジューリア
マーチン
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by hamchu | 2014-12-10 02:31 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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