2014年 12月 11日

【映画】ディズニー、「白い牙」を再映画化


自分以外のすべてに、彼は激しく牙をむいた。強さ、狡猾さ、無情さ……彼は生き延びるため、本能の声に従い、野性の血を研ぎ澄ましてゆく。自分の奥底にいまはまだ眠る四分の一のイヌの血に気づかぬままに―

Disneyはジャック・ロンドン(Jack London)の「白い牙(White Fang)」を再映画化する模様。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」のホセ・リベーラが脚色、「マルコヴィッチの穴」などのカメラマン、ランス・アコードが監督デビュー予定。

「白い牙」の映画化はイーサン・ホーク主演、91年の「ホワイトファング」があるんですがストーリー、原作とかなり違いますな(笑)。
私は安彦良和さんがキャラデザイン、吉川惣司さんが監督をしたアニメ版の「白い牙」を見て児童向けじゃない小説を読んだでやんす(このころはサンライズ、ダグラム→ボトムズラインの大ファン 笑)。

原作 白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1)) ジャック・ロンドン 新潮社

原作 おもな登場動物
ホワイト・ファング
牝オオカミ キチー
片目
リプ・リプ
コリー

原作 おもな登場人物
グレー・ビーヴァ
ミト・サァ
ビューティ・スミス
ウィードン・スコット
マット
スコット判事
スコット夫人
べス、メアリー ウィードンの妹
アリス ウィードンの妻
ウィードン(ジュニア)、モード ウィードンの子ども
ジム・ホール
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by hamchu | 2014-12-11 16:58 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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