2014年 12月 12日

【BBC】レン・デイトンの「SS-GB」ドラマ化へ


“もし1941年にヒトラーが英国を制圧していたら歴史はどう変わっていたか?”鉤十字に全土が塗りつぶされた占領下の英国。国王ジョージ6世はロンドン塔に幽閉され、国民は圧政に喘いでいた。治安維持の任にあたるナチ親衛隊は強大な権力を持ち、ロンドン警視庁もその支配を受けている。その中で同殺人課のアーチャー警視に委ねられた事件は、闇物資の取引きをめぐる平凡な殺人と見えた。だが、ベルリンから野心的な親衛隊将校フートが着任、捜査は意外な展開を始める!

BBCはレン・デイトン(Len Deighton)の小説「SS-GB」を1時間5パートにドラマ化、「007」シリーズのニール・パーヴィスとロバート・ウェイドが脚色する模様。

サリー・ウッドワード・ジェントル、リー・モリスが制作総指揮。

歴史改変モノのスリラーって結構多いですが(特にヒトラーが勝ってたってヤツ)、どれがどれやらわからなくなってたり…
レン・デイトンのこれは主人公の相棒ハリー・ウッズとフリッツ・ケラーマン将軍、オスカル・フートのキャラが効いててドラマにするにはなかなかいいと思います。

原作 SSーGB (1980年) (Hayakawa novels) レン・デイトン 早川書房

原作 おもな登場人物
ダグラス・アーチャー 刑事部警視
ハリー・ウッズ 部長刑事
フリッツ・ケラーマン 将軍
バーバラ・バーガ アメリカ人記者
シルヴィア・マニング 秘書
オスカル・ワート 連帯指揮官
ダギー アーチャーの息子
ジョン・スポード
シドニー・ガリン
ピーター・シェトランド
ジョージ・メイヒュー
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by hamchu | 2014-12-12 13:01 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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