2015年 01月 19日

【TV】ケン・フォレットの「巨人たちの落日」ドラマ化へ


物語はウェールズの炭鉱の町から始まった─。炭鉱労働者の家に育ったメイドのエセルと弟のビリー。
ロシアの皇女を妻に迎え、英国貴族として生きる若き伯爵フィッツ、貴族に生まれながら女性運動に身を投じるフィッツの妹モード、
敵国の女性を愛してしまったドイツ大使館員のワルター、アメリカ大統領の側近として海を越えて奔走するガス、
そして革命前夜のロシアで最底辺の暮らしにあえぐグリゴーリイとレフの兄弟─。
国も身分も異なる5つの家族の運命が絡み合い、壮大なドラマが紡がれていく。

ABCはケン・フォレットの「百年三部作(Century Trilogy)」をドラマ化、「巨人たちの落日(Fall of Giants)」を10時間のミニシリーズにする模様。

アン・ピーコックが脚色、制作総指揮、マイケル・デ・ルカが制作総指揮。

「大聖堂」の次はやっぱりコレが来るのね~(で、次には「凍てつく世界」が来ると)
原作は登場人物が多いのですが結構すんなり読んでいけます。このブログ的には巻末に詳しい登場人物表がついているのでバッチリだ(笑)。

原作
巨人たちの落日(上) (ソフトバンク文庫) ケン・フォレット ソフトバンククリエイティブ
巨人たちの落日(中) (ソフトバンク文庫) ケン・フォレット ソフトバンククリエイティブ
巨人たちの落日(下) (ソフトバンク文庫) ケン・フォレット ソフトバンククリエイティブ

原作 おもな登場人物
ビリー・ウィリアムズ
エセル ビリーの姉
デヴィッド(ダイ) ビリーの父
フィッツハーバート伯爵
プリンセス・ビー 
モード
レディ・ハーミア ハーム叔母
ワルター・フォン・ウルリヒ
ガス・デュアー
マンスフィールド・スミス・カミング
グリゴーリイ・ペシュコフ
レフ
カテリーナ
オルガ・ヴィヤロフ
ローザ・ヘルマン
[PR]

by hamchu | 2015-01-19 19:16 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/20754587
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 【映画】「ゴーン・ガール」のデ...      【BBC】ヒュー・ローリーとト... >>