2015年 03月 10日

【映画】D・J・カルーソーがジョイ・ニコルソンの「波のかなた」を映画化


海辺の町パロス・ヴァーデスに越してきたメディナは学校では嫌われ者。両親の結婚生活が破綻し、双子の兄ジムがドラッグに溺れていくなか、メディナはサーフィンに打ちこみ、波に挑むことにわずかな慰めを見出す―。

D・J・カルーソーがジョイ・ニコルソン(Joy Nicholson)のYA小説「波のかなた(The Tribes of Palos Verdes )」を映画化、マット・ディロン、ジェニファー・ガーナー、マイカ・モンローが出演する模様。

カレン・クロナーが脚色、制作、ロビー・ブレナー、ジョシュ・マクラフリンが制作。

かつては美しかった母親のサンディが壊れ過食症でブクブクに太っていく中、心臓外科医の父の心は離れ、母は兄に依存し…
よくある話のような気もしますが、すぐに海に出れる家ってのは本当にうらやましいな(パロス・バーデスみたいな高級住宅地ならなおさらだ)。
誰が誰の役なんでしょうね。

原作 波のかなた ジョイ・ニコルソン ソニー・マガジンズ

原作 おもな登場人物
わたし メディナ・メイスン
母 サンディ
ジム 双子の兄
父 フィル 心臓外科医
ダニー
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by hamchu | 2015-03-10 19:01 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
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Commented by hamchu at 2015-03-26 00:19
D・J・カルーソー 離脱、「クールボーダー」のブレンダン&エメットのマロイ兄弟が監督?という話が登場!


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