2015年 03月 24日

【映画】ジョナサン・リス・マイヤーズ、「ダマスカスへ来たスパイ」に出演


「ゴシェン作戦」と名づけられたマル秘作戦を展開するために、イスラエル情報機関「モサド」は、組織のトップ・スパイ、アリ・ベン=シオンを敵国の首都ダマスカスに潜入させた。彼の任務は、スリーパーと呼ばれる草スパイと接触をとり、協力し合ってイスラエル人居住区の子供達を英国に移送することであった…

ジョナサン・リス・マイヤーズがスパイ・スリラー「Damascus Cover」に主演、制作はすでにモロッコで開始されている模様。

原作はハワード・カプラン(Howard Kaplan)の70年代の作品「ダマスカスへ来たスパイ」

監督は未公開「アイス・ステーション」(原題「Sometimes They Come Back... for More」って言ったらわかる?)のダニエル・ゼリック・バーク。
フィリップ・B・ゴールドファイン(スティーヴン・セガール作品の製作者)、アンドリュー・ラヴデイ、「アイアン・スカイ」のショーン・オケリーが制作総指揮、「ゴスフォード・パーク」、「スパイダー」のハンナ・リーダーが制作。
オリヴィア・サールビー、ジョン・ハート、イガル・ノール、ナヴィド・ネガーバンらも出演。

映画化に際しては少々設定が変更になっている様子。
元ネタはモサド実在のスパイ、エリ・コーエンということで原作は70年代らしいハードなスパイものだったんですが、これどのように映画化されるんでしょうか。
何しろ監督が未知数なもんで(てか、他には撮ってないんですかこの人?今まで何してたの?)何とも言いようがありません。
最近は「コンドルの6日間」ネタもあって私、こういうのはすごく好きなんですけどね(笑)。

原作 おもな登場人物
ドブ・エロン (映画ではRami Elon  ツァヒ・ハレヴィ)
アリ・ベン=シオン/ハンス・ホフマン (ジョナサン・リス・マイヤーズ)
ミッシェル・ジル
大佐
キム・ジョンソン アメリカ人カメラマン (オリヴィア・サールビー)
ガイ・ラヴァーユ/シャウル・バルカイ中尉
アル=フセイニ
サブリ・イブン・マハマド/フランツ・ルディン (ユルゲン・プロフノウ)
スレイマン・サラジ 将軍 (ナヴィド・ネガーバン)
ユサフ・フアド (イガル・ノール)
サブリ・アル=アラザール (Selva Rasalingam)
ムスターファ・シェイダーニ (Ben Affan)
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by hamchu | 2015-03-24 01:30 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
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Commented by hamchu at 2017-09-29 12:19
ボストン映画祭で上映されて賞とってる!


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