2015年 06月 30日

【映画】 Rebecca Thomas、「アラスカを追いかけて」を監督へ


伝記が好きで、著名人の「最期の言葉」を知ることが好きなパッジは、ラブレーがのこした言葉「偉大なるもしかして」を探しに、アラバマの寄宿高校に転校する。そこで、個性豊かなチップや日本人のタクミと友だちになる。そのなかでも本好きの美少女アラスカは、頭の回転が速く、飾らない性格だが、ミステリアスな雰囲気もあり、パッジは心惹かれてゆく。パッジたちが「人生最悪の日」について告白しあっているとき、アラスカの心の傷が明かされる。ある夜、アラスカが泣きながら、ひどくあわてた様子で、「行かなきゃ、どうしても行かなきゃならないの」という言葉をのこし、車で寮を出て行く。そこには、「悲劇」が待ちかまえていた…
後編は、アラスカの「悲劇」の謎を解くべく、パッジたちの奮闘ぶりが描かれ
る。アラスカの軌跡を追いかけて、少しずつ闇から浮かび上がる真相…そこ
には悔やみきれない、アラスカの「過ち」があった…

Paramount Picturesはジョン・グリーン(John Green)の小説「アラスカを追いかけて」を映画化する「Looking For Alaska」監督として Rebecca Thomasと交渉中である模様。

「きっと、星のせいじゃない。」のスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーが脚色、ウィク・ゴッドフリーとマーティ・ボーウェンが制作。

何度も書きますが私はジョン・グリーンだったらこれが一番好きなんです。
監督サラ・ポーリーはなかったね。

【関連】
【映画】「Looking for Alaska」 監督が決定 05年7月19日

原作 アラスカを追いかけて ジョン・グリーン 白水社

原作 おもな登場人物
マイルズ・ホールター(パッジ)
チップ・マーティン(カーネル)
アラスカ・ヤング
スターンズ先生(イーグル)
モーリーンさん
タクミ
ハイド博士(ジジイ先生)
サラ
ポール
マリア
ケヴィン・リッチマン
ジェイク
ララ
マックス・スタン
マイルズの父、母
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by hamchu | 2015-06-30 08:03 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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