2015年 07月 03日

【TV】ウィリアム・フリードキン、「L.A.大捜査線/狼たちの街」を再映像化


突然、窓ガラスが割れた。砕かれたガラスのあいだからショットガンの黒い銃身が突きだされた。耳をつんざく轟音…紙幣偽造犯マスターズを追う財務省の特別調査官チャンスとヴコヴィッチは、マスターズのディーラーに目をつけた。奴をひっくくる好機だ! だが張り込んでいた2人の目前でディーラーが射殺されてしまう。歯ぎしりしたチャンスは無法捜査へと突っ走るが―一方、停年間近の調査官ハートも独自の捜査でマスターズを追いつめていた。はたして、希代の偽造犯は捕えられるのか?

「L.A.大捜査線/狼たちの街(To Live and Die In L.A.)」をウィリアム・フリードキン監督が再び映像化する模様。

ジェラルド・ペティヴィッチ(Gerald Petievich)の同名小説「LA捜査線」をボビー・モレスコが脚色。

オリジナル版映画はウィリアム・L・ピーターセンがリチャード・チャンス、ウィレム・デフォーが紙幣偽造犯マスターズ、ジョン・パンコウがジョン・ヴコヴィッチ、マイケル・グリーンがジム・ハート。
原題「To Live and Die In L.A.」エライカッコいいと思ったものですが、うまい日本語にはなりにくいなあ。

原作 おもな登場人物
リック・マスターズ
カーマイン・ファルコン
ボブ・グライムズ 弁護士
マックス・ワクスマン
ブランカ
ジョン・ヴコヴィッチ
リチャード・チャンス
ルーシー・ザ・ラット
エド・リンドバーグ
パティ ヴコヴィッチの前妻
ジム・ハート
トム・ベイトマン
ドナ・フィールズ
マニー・コントレランス
レジー(レジナルド)・マスグレイヴ
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by hamchu | 2015-07-03 07:27 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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