2015年 08月 13日

【TV】アントニオ・バンデラス、「Havana Quartet」に出演へ


夏の嵐が過ぎ去ったハバナ。かつて文豪ヘミングウェイが暮らした邸宅“フィンカ・ビヒア”の敷地内から、40年程前のものと思われる何者かの他殺死体が発見された。元刑事で現在は古本屋稼業にいそしむコンデは警察の依頼を受け、捜査に乗り出す。犯人は「パパ」その人なのか?捜査を進めるうち、コンデはかつて憧れた文豪の意外な一面を知ることになる…。

Starzはレオナルド・パドゥーラ(Leonardo Padura)のマリオ・コンデを主人公としたシリーズをドラマ化、アントニオ・バンデラスが主演する模様(タイトル「Havana Quartet」)。

「マジックシティ」のエドゥアルド・マチャドが脚色、制作総指揮、バンデラス、Peter Nadermann、ジェニファー・カワハらが制作予定。

原作は「アディオス、ヘミングウェイ(Adios Hemingway)」のみが翻訳。
今回の映像化はこの本ではなく、コンデがキューバ警察の現役刑事だったころの前4作(四季シリーズ)が元になる模様。
これしか読んだことがないので何なんですが、ハバナの雰囲気、作家を目指す主人公(バンデラス! 笑)、味のある同僚(まだ謎の女性)など見てみたい(四季シリーズ、6作目も読んでみたいものです)。

原作 アディオス、ヘミングウェイ (ランダムハウス講談社文庫 ハ 4-1) レオナルド・パドゥーラ  武田ランダムハウスジャパン

原作 おもな登場人物
マリオ・コンデ
マヌエル・パラシオス(マノロ) 警部補
タマラ
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by hamchu | 2015-08-13 19:49 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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